拝啓、南ドイツ新聞社殿 ― 日本を貶める報道と、その二重基準

朝日新聞と協働し反日プロパガンダを拡散してきた南ドイツ新聞に対し、日本の政治報道における露骨な二重基準を問う公開書簡。日本をナチスと同列に貶めながら、自国の長期政権には同様の攻撃を行わない姿勢を厳しく批判する。


朝日新聞と協働し反日的言説を拡散する南ドイツ新聞社に対し、日本の読者が抱く疑義を公開書簡として示す。日本の政治と歴史を歪める報道姿勢、ドイツ国内政治との明白な二重基準、そして国際世論形成への責任を厳しく問う。

2017-06-20 10:39:19
拝啓、南ドイツ新聞社殿。
昨日の朝日新聞のフロントページも筆舌に尽くしがたく酷いものだった。
首相に40年以上の付き合いの友人がいることを、何事か悪であるかのように、見出して書いているのである。
一体、この新聞会社の頭脳は、どうなっているのだろうか。
貴社は、貴社の東京特派員たちが、この朝日新聞社と協働して反日プロパガンダの記事を書き続け、終に、ドイツ国内の世論調査で反日感情を持っているドイツ人が約半数いるという結果を出すほどに、ドイツでは有力紙である。
本論の前に、私は記者に一言いっておく。
日本国民の誰一人として、はるか遠くに在る、ドイツの国、および国民に対して、反感を持っている人間はいなかった事を。
今は、貴社の特派員たちの行動で、少なくとも私は、怒りを持っているが。
更に一言付け加えれば、そもそも、日本国と日本人は有史以来、他国を腐したり、他国民を憎んだりは全くして来なかったのである。
それどころか、朝鮮半島が、世界史に登場していた最後の頃、百済、高句麗、新羅の三国時代に、新羅に負け逃れて来た百済の王族は滋賀県の一部に、高句麗の王族は関東の北西部に、迎え入れた、日本はそういう国だったのである。
奴隷制度を持たなかった世界では唯一と言っても過言ではない国でもある。
そもそも日本人は他者に対する憎しみを持ったりはしないのである。
さて、朝日新聞社は、わずかに数年間、政権を維持しているだけに過ぎない安倍政権を、一強と呼んで、これを打倒するために、自民党の力を弱めるためにNHKを始めとした他のメディアも巻き込んで森友学園に続く騒動を始めた。
その時期は何故か、北朝鮮がミサイルを発射する日時と妙に一致しているのである。
中国は連日のように日本の領土に対する侵犯を繰り返している。
こんな国際情勢の時に、今の世界で、最も卓越した政治家である安倍晋三を攻撃するために、これ以上ない悪質さで、政権攻撃を行っているのである。
GHQの洗脳政策が戦後の日本人に植え付けた、日本の分断を図り指導者を敵視させる工作どおりに、政権攻撃を繰り返し日本の国力を弱めて来たメディアを象徴する記事だった。
だが、貴社が朝日新聞と同様の活動を行って、コール首相16年、メルケル首相16年、CDU32年間のドイツ政治に対して、コール一強、メルケル一強、CDU一強とレッテルを貼り、彼らを弱体化するような記事を書いた事はなかったはずである。
はるか遠くの日本を貶め、ナチスと同様の悪の国に仕立て上げ、巧妙に自国の悪を薄めてきた貴社は、朝日新聞社の様に、自国を貶めるための捏造報道を繰り返した事はないはずである。
だが、貴社が協働している朝日新聞社は、そういう事を今日も行い続けているのである。
貴社はフロントページで、コール首相やメルケル首相に40年来の友人がいる事を悪であるかのように印象操作した事が一度でもあるか。
日本を貶める記事は書いても、自国と自国の首相を貶めるために、そんな幼稚園児にも劣る様な記事だけは書いた事はないはずだ。

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