産経スクープが暴いた組織的妨害――虚偽資料で日本を貶めた実態2016-04-04
昨日の産経新聞フロントページのスクープは、韓国の官民が一体となり、虚偽資料を用いて世界遺産登録を妨害していた事実を明らかにした。
この事実は、朝日や日経の読者が今日に至るまで知らされていない現実であり、梅棹忠夫が喝破した「底知れぬ悪」「まことしやかな嘘」の正しさを完全に証明している。
2016-04-04
以下の記事は、昨日の産経新聞フロントページに掲載されていたスクープ記事である。
朝日新聞や日本経済新聞を購読している人たちは、今日に至るまで、全く知らされていない事実である。
この事実もまた、日本が生んだ世界最高の人類学者であり民俗学者である梅棹忠夫が、中国のほぼ全省に住み込みで行ったフィールドワークから導き出した、中華圏の民族的特徴についての結論、
すなわち「底知れぬ悪」「まことしやかな嘘」の正しさを、完全に証明するものである。
なにしろ、これは韓国の官民が一体となって行っていたことなのである。
アレクシス・ダデンや、彼女の言を真に受けていた米国人たちは、本当に恥を知らなければならない。
題字以外の文中強調と*~*は私。
韓国、虚偽資料で妨害。
日本人の写真を使い「強制労働」。
昨夏の世界遺産登録。
昨夏の「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐり、
韓国の民間団体が登録と直接関係ない資料を複数作成し、関係国の選定委員らに配布するなど、
組織的な妨害工作を展開していたことが、2日、新たに判明した。
負傷した日本人労働者の写真を印象操作に使うなど、外交の舞台裏で、官民挙げた反日宣伝を繰り返していた実態が浮き彫りになった。
韓国側が国連教育科学文化機関の世界遺産委員会の全委員に配った冊子や宣伝ビラを、日本側関係者が入手した。
冊子には、痩せて負傷した労働者の写真が掲載され、「目覚めよ!ユネスコ 目覚めよ!世界目覚めよ!人類」との文言が英語で書かれていた。
だが、産経新聞の調査で、その写真は大正15年9月、北海道の旭川新聞に掲載された写真の転用であることが判明した。
それは北海道の道路建設現場で起きた虐待致死事件を報じたもので、
朝鮮半島出身者の存在を示す記述はなかった。
にもかかわらず、冊子は写真について、
「強制連行による労働を強いられた施設」
「登録すれば韓国民の激しい反発を招き、東アジアの緊張を悪化させる」
などと、虚偽の主張を展開していた。
*日本国民が全く知らない所で、国連に告げ口活動を繰り返していた日本のいわゆる市民団体や、
これを支援してきた朝日新聞などが言いそうな文面でもある*
この稿続く。