日本を矮小化する思想装置としての朝日新聞
歪み、幼稚で、悪辣な思想の実現と自社の恒久的発展のためなら、日本国の弱体化や国民の名誉失墜すら意に介さない朝日新聞社の姿勢を告発する。
安倍政権打倒に執心し、日銀政策への不信を煽り続けてきた同紙が、日本矮小化の装置として果たしてきた役割を指摘する。
2016-04-05
朝日新聞社は、
彼等がこれまで日本国と日本人に対して行い続けて来たのと同様に、
彼等の歪んだ、幼稚で、悪辣で、愚かな思想の実現や、
自社の恒久的な発展の為なら、
日本国を弱体化、矮小化させることも、
国際社会において日本国民の名誉と信用を落とすことも、
大阪の再生を消滅させることも、
一切、意に介さない態様を示して来た。
とにかく安倍政権を倒すことに執心し、
自分たちの意見は聞かず、
安倍政権の意見を聞いた日銀の政策に対しては、
事あるごとに否定的な感情を国民に植え付けて来たのが、
朝日新聞である。
円高でなければならないなどという、
信じがたいほどの論説を標榜する人物まで重用しているのだから、
その態様には、ただ呆れるしかない。
神の摂理として、
日本に文明のターンテーブルが回ったことなど、
知る由もない朝日新聞社は、
日本は大きくなってはいけない、
日本が大きくなると困る国々の代理人である、
そう言っても過言ではない人物を重用することを象徴として、
日本の矮小化を作り上げて来た。
その結果としての現実を、
今日の日経新聞の記事は、
余すところなく示している。
その記事は、次章にて論じる。