文明のターンテーブルはブラジルに回るとしても百七十年はかかる

文明のターンテーブルが日本に回っている理由と、日本が世界を導く必然性を論じる。
仮に次がブラジルであっても百七十年は必要であるという現実を指摘する。

2016-04-07
以下は、「何度も言及して来たように、日本は今でも実質的には、世界第二の超経済大国である。」の章の続きである。
日本に神の摂理として文明のターンテーブルが回っていること。
だからこそ日本は米国と並び、最高の自由と知性を持った国として世界をリードして行かなければならないこと。
この使命を日本が神の意志にのっとって果たし、世界に平和と安定をもたらし、二百年単位で文明のターンテーブルが回転して行く摂理を取り戻すために行うべきことは、実は極めて明確なのである。
文明のターンテーブルが回っている国だからこそ、それは可能なのである。
中国やインドでは不可能であることも、私は世界で初めて明確に書いて登場した。
私が予想したように、仮に次がブラジルに回るとしても百七十年はかかるだろうという事実を、世界は今まさに実感しているはずだ。
さて、では日本が成すべきこととは何かを、これもまた世界で初めて、私は世界に向かって告げる。
今回は箇条書きで示す。
一、朝日新聞を即刻廃刊すること。
彼らが日本国に与えた損害が上下千四百兆円規模であったことは既に述べた通りであり、それを返済することは不可能だからである。
捏造記事によって国際社会における過去と現在の日本国民の信用と名誉を著しく傷つけて来たにもかかわらず、彼らは訂正作業を一切行っておらず、行う意思もないことが誰の目にも明らかだからである。
一、日本共産党を、朝日新聞などが言い続けて来た「ドイツに学べ」という主張に正確に準じて、非合法化すること。
一、私が「文明のターンテーブル」で書いた通り、東証をNYSEに並ぶ世界最大の市場にすること。
日本が今なお実質的に世界第二の超経済大国であることを示し続けている事実の一つが、国連に対する分担金である。
米国のように支払いを停止したことが一度もなく、実質的には世界最大規模の資金を拠出し続けている国が日本なのである。
この稿続く。

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