元TBS社員の独り言が暴いた戦後テレビ報道の正体
元TBS社員による内部告白文書を英訳する過程で、日本のテレビ報道とワイドショーの反日的体質がいかに形成されたかを再確認する。ニュース23や報道ステーションに象徴される戦後最大級の告発。
2017-06-22
今朝、再発見した、元TBS社員の独り言を英訳していて、私は章ごとに痛感していったのです。
私が朝日新聞などの報道のおかしさ、に加えて、以前、膳場が司会をしていた時のニュース23と古館が司会をしていた時の異常な「反日報道」の酷さ、について言及し続けた論説が100%正しかった事を再認識もしたのです。
この元TBS社員の独り言が完全に真実であり、各テレビ局の実態が、正に、その通りである事の象徴的な場面が、古館が喜々として「外報部デスクのリ・チソンさん…」と呼んで番組に登場させたシーンだったのでしょう。
この時、私がひっくり返るほど驚いた事は言及したとおり。
この元TBS社員の独り言は戦後最大の文書であると言っても全く過言ではないでしょう。
何故なら、今の日本のテレビ局の報道番組やワイドショーの実態の所以を完璧に私たちに知らしめる文書だからです。
この稿続く。