世界が初めて知った事実として明示された理由

日本が文明のターンテーブルの中心にある理由を明示した事実は、
戦後世界にとって初めて明確に示された認識であった。

2016-04-07
何度も言及して来たように、日本は今でも実質的には世界第二の超経済大国である。
さらに、私が私自身の人生の経緯から、仕方なくインターネットの世界に登場し、世界に向けて知らせた事実とは、日本は神の摂理として文明のターンテーブルが回っている国であるという事だった。
私は、それはなぜなのかという理由も明示した。
そしてそれは、世界が初めて目にし、初めて知った事実であった。
日本は無階級、無思想、無宗教という文化=文明を、人類史上初めて達成した国だからである。
私は、米国と並んで世界をリードして行かなければならない日本は、二十一世紀の資本主義を作るべきなのだと書いた。
それは、今こそ作らなければならなかったのだと世界に告げる意味を持っていた。
今もそのまま継続されている二十世紀型の資本主義は、現在の国際連合の態様と同様に、決して正しいものではない。
神の摂理として文明のターンテーブルが回っている国でありながら、日本がほとんどその役割を果たせなかった理由は、一昨年の八月に全てが明らかになった。
その責任の全ては朝日新聞にあった。
つまり、現在の極めて不安定な世界を作った要因の一つも、朝日新聞なのである。
朝日新聞社は、彼ら自身が想像することも出来ないほど重大な罪を犯し続けて来た。
無論、この新聞社に入り込み、思い通りに操縦してきた韓国や中国の政府、そしてCIAおよびその代理人たちは、内心ほくそ笑んでいた事だろう。
だが彼らもまた、ナチスや、米国が第二次大戦末期に日本に対して犯した行為と同質の、人類に対する大罪を犯したのである。
この稿続く。

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