産経新聞4月6日記事が証明した真実――日本は戦後も「政治的な囚人」である
2016年4月6日の産経新聞7面記事は、日本が戦後70年にわたり国際社会で「政治的な囚人」に置かれてきたという論説の正しさを100%証明した。中国外相・王毅の発言は、米国の原罪と中国・朝鮮半島・欧州諸国による対日政治構造が現在も続いている現実を如実に示している。
2016-04-09
先般、私は、これもまたノーベル賞級の真実の発見である事実、
国際社会が戦後70年(今に至るも)日本を、「政治的な囚人」の立場に置き続けて来た事実を、世界に発信した。
4月6日の産経新聞の7ページの記事は、私の論説の正しさを100%証明していたのである。
最初に、日本を「政治的な囚人」の立場に置いたのは、原罪を犯した米国である事、
次に、この米国の占領政策をとことん利用して来たのが、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である中国と、2,000年間、その属国だった朝鮮半島である事、
欧州においては、事あるごとに、日本から金をせしめて来た国々や、ナチスと日本を同列に置いて、自分たちの悪を薄めたいと考えて来たドイツ、
厳しく言えば、卑しい国々、犯罪者の様な国々なのだ。
産経新聞の記事は、豪州の潜水艦の選定に関した結構大きな記事だったが、言うまでもなく、朝日新聞などは、全く、その事実を報道していなかった。
前文略。
中国の王毅外相は2月、豪州側に「日本は第二次大戦の敗戦国で、戦後の武器輸出は日本の平和憲法や法律の厳しい制約を受けている」と牽制した。
後略。
この王毅外相の言は、私の論説の正しさを、100%証明しているのである。
それにしても、朝日新聞などの購読者は、気づくはずだ。
彼の言は、朝日新聞や、朝日に同調して来たいわゆる文化人たちの言だと言われても、全く違和感がない事に。