二流・三流の新聞ではあっても高級紙でなど、あるわけはないのである。
朝日新聞をはじめとする日本および欧米の大手紙は「高級紙」ではなく、似非モラリズムとマルキシズムに汚染された存在である。内田樹の言説を手がかりに、外圧を利用した日本攻撃の構造と、欧米紙報道の欺瞞を鋭く告発する論考。
2017-07-01
二流・三流の新聞ではあっても高級紙でなど、あるわけはないのである。
内田樹が、朝日新聞社の子飼いの学者である事、つまり、何かといえば、朝日新聞から声がかかる事が、学者としての評価の全てであると言っても全く過言ではないという事実は、周知の通りである。
その内田樹が、朝日新聞の紙面評価委員に選定され、欧米の高級紙に比べれば、朝日新聞の紙面は幼稚だと、一見、大家の評論の様な事を言った。
だが、私は、それが実は朝日新聞に与えた錦の御旗であった事に気が付いた。
つまり、この、梅棹忠夫の弟子だなどと自称して人を騙してきた唾棄すべき男は、彼らの自虐思想に錦の御旗を与えたのである。
日本を貶め、日本を辱める時には、
日本とは違い、高級紙を持っているとされる欧米を含めた外圧、すなわち国連などを使い、
日本を攻撃する朝日新聞などのやり方に錦の御旗を与えようとしたのである。
この愚か者の対極に私が居て、
私は、The New York TimesやSüddeutsche Zeitung、さらにはLe Mondeですら、日本報道においてはかなり出鱈目である事を指摘して来た。
ニューヨーク・タイムズなどは、戦前の人種差別と偏見に満ちた日本観から、何一つ変わっていないと言っても過言ではない。
南京大虐殺などという捏造を最初に報道したのも、ニューヨーク・タイムズ紙である。
私は、そこに、中国や韓国をルーツとし、声だけはでかいが、でたらめな学問的素養しか持っていない人間たちが、かなり入り込んでいると考えている。
彼等に日本を叩かせ、その報道を利用して日本を攻撃する。
野党、いわゆる文化人、いわゆる人権派弁護士、いわゆる市民団体と結託し、
国連の人権委員会や拷問禁止委員会などの組織、さらには特別報告者を利用して、日本を攻撃するための錦の御旗を、
内田樹は、欧米の高級紙に比べれば、朝日の紙面は幼稚園児以下だ、などと、朝日新聞の御意見番の様な顔をして振りかぶって見せたのである。
稀代の食わせ者と言うべきだろう。
なぜなら、欧米の高級紙などというものは存在せず、
その実態は、朝日新聞と同等の、似非モラリズムとマルキシズムに汚染された大手マスメディアが支配している世界だからである。
朝日新聞と一緒になったのか、これを利用したのかは知らないが、
朝日新聞などの報道を元に、日本を貶め、辱めながら、日本攻撃を続け、
終には、ドイツ国民の半数近くに反日思想を持たせた南ドイツ新聞などは、
二流・三流の新聞ではあっても、高級紙でなど、あるわけはないのである。