この記事は日本人が書いたのか ― 北朝鮮ミサイルと朝日新聞の異常な視線

北朝鮮が日本の排他的経済水域にミサイルを撃ち込んだにもかかわらず、相手国の立場を斟酌する朝日新聞の記事に強い疑問を呈する。国連決議を無視した暴挙に対し、被害国側の記者とは思えない論調の異常性を告発する論考。

2017-07-04
今日、北朝鮮が、またもやミサイルを発射した。
おまけに今回は、我が国の排他的経済水域内に落下したという。
以下は、今日の朝日新聞夕刊のフロントページからである。
前文略。
ただ、北朝鮮が今年に入って発射したミサイルはすべて日本海か、失敗して北朝鮮内に落下している。
原子力空母二隻を西太平洋に展開している米軍を意識し、慎重に行動しているとみられる。
(牧野愛博=ソウル、岩尾真宏二)
この記事は、ミサイルを撃ち込まれた国の国民である新聞記者が書く文章だろうか。
しかも、朝日新聞が大好きな国連の勧告を完全に無視して、北朝鮮はミサイルを撃ち込んできたのである。
この勧告は、朝日新聞社が仕組んだ、特別報告者などによる、日本に対して言論の自由が侵害されているなどという、でたらめな報告ではない。
国連加盟国の総意として、常任理事国も同意している勧告なのである。
この勧告を完全に無視して、自国の排他的経済水域内にミサイルを撃ち込んできた相手国の立場を斟酌する心情とは、一体何なのか。
この文章を書いた人間は、まともな日本人かと、誰もが思うはずだ。
朝日新聞社のソウル特派員たち全員について、
日本国民は、彼らが韓国政府や諜報機関、あるいは朝鮮総連や北朝鮮の諜報機関などから、
ハニートラップやマニートラップ、あるいは洗脳工作を受けていないか、常に疑念を持って見ていなければならないだろう。
なぜなら、こんな文章は、日本国民が書く文章だとは、とても思えないからである。

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