自国の政権にエールを送る報道が存在しない国の異常
自国の指導者と政権を一切支持しない日本のテレビ報道。
民放のみならず、NHKまでもが同調する異常な構造を厳しく問う。
2017-07-09
自分たちの国の指導者、自分たちの国の政権に対して、エールを送るテレビ局の報道番組がない国。
こんな異常な国が、一体、どこの世界にあるだろうか。
テレビ朝日やTBSが、発狂しているかのように、悪質な政権攻撃を繰り返していることは、既に述べたとおりである。
ついに私は、この二局のニュース番組を、完全に観なくなった。
しかし、NHKのwatch9が、こうした民放の態様に明らかに同調し、あるいは模倣していることは、言語道断である。
NHKの会長は、商社マンとして日本国のために尽くしてきた人物ではなかったのか。
仮に何の実権も持たない、ただのお飾り会長に過ぎないとしても、NHKの報道番組を、朝鮮総連や池田恵理子、長井暁の類の思想宣伝の場にしてはならない、という程度の判断力は持っているはずである。
もし一片でも、当たり前の愛国心があるのならば、watch9において、桑子や有馬に政治や外交についてコメントさせることは、即刻やめさせなければならない。
理由は言うまでもない。
出来事だけを、淡々と読み上げさせればよいのである。
国営放送を朝日新聞と同調させる行為を許すということは、
自らが幼稚園児以下の判断力しか持たないこと、
あるいは、中国や韓国という、反日教育=ナチズム国家におもねる売国奴・国賊であると宣言しているに等しいからである。