2005年NHK番組改変騒動の真相 ― 朝日新聞と北朝鮮の連携

2005年に起きたNHK番組改変問題の実像を時系列で検証。
朝日新聞報道の捏造、NHK内部介入、北朝鮮系団体の関与までを明らかにする決定的記録。

2017-07-10

先程、ネット上で極めて有用な労作を発見したのでご紹介する。

朝日新聞は、この件に関する本田雅和の捏造報道一件だけでも、廃刊が当然だったはずだ。

日本国民全員と世界中の人たちは、この新聞社がどれほど悪質であるかを知らなければならない。

以下は、2005年に起きたNHK番組改変問題の検証である。

問題の発端は、2001年1月30日にNHKが放送したETV特集第2夜「問われる戦時性暴力」であった。

これに対し2005年1月12日、朝日新聞は「政治家の圧力によって番組内容が改変された」と報じた。

しかし、その後の調査と裁判により、この報道が事実と異なることが次々と明らかになった。

中川氏がNHK幹部と面会したのは放送後であり、安倍氏の面会も編集に影響を与えられる時期ではなかった。

番組内容の修正は、政治家との面会以前に、NHK内部の判断として行われていたのである。

さらに、この番組制作に関与したプロデューサー池田恵理子が、VAWW-NET Japanという思想団体の運営メンバーであったことが判明した。

番組で扱われた「女性国際戦犯法廷」は、公平性も中立性も欠いた模擬裁判であり、検事役の人物の中には北朝鮮の工作員と認定され、後に入国禁止となった者まで含まれていた。

要するに、この番組は公共放送を用いた政治的プロパガンダであり、放送法違反の疑いが極めて濃厚だった。

それにもかかわらず、朝日新聞をはじめとするメディアは、事実関係を隠蔽し、時系列を歪め、「政治介入」という虚構を作り上げたのである。

挙句の果てに、この捏造報道を書いた本田雅和自身が、問題の模擬裁判の参加者であったことまで明らかになった。

信用されなくなって当然である。

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