NHKはどこへ堕ちたのか――劉暁波を利用した安倍政権批判という倒錯
NHK「watch9」で有馬嘉男が、劉暁波の死を利用して安倍政権批判を展開した。
それは高橋源一郎がモハメド・アリの死を利用して政権批判を行った構図と全く同一である。
NHK報道部が朝日新聞と同様に狂い切っている実態を告発する。
2017-07-15
読者は、私の推測が殆ど全て完璧に当たっている事を知っているはずである。
昨日、NHKのwatch9を観ていた人たちの中で具眼の士の人たちは皆、今のNHKの報道の態様、この番組の司会者である有馬と桑子の態様が、池田恵理子や長井暁たちが無数にいるNHKであることを明瞭に表していた事を知ったはずである。
私は子供の時からカシアス・クレイ(モハメド・アリ)を観て来た。
彼の大ファンでもあり、今でもボクシングファンである。
アリが死んだ日の事である。
クローズアップ現代は、何故か、今、朝日新聞に喜々として登場して、朝日新聞に同調している、これ以上ない愚か者の代表的な人間の一人である高橋源一郎をゲストに招いていた。
彼はどんな発言をしたか。
モハメド・アリの死にかこつけて安倍政権批判を行ったのである。
私はあきれ果てた。
なんと言う下種な男であることか、と。
昨夜の有馬が、全くこの態様とそっくりだったのである。
これは高橋源一郎に輪をかけて酷いものだった。
言論の自由も、政治的な自由も何もない、つまりは全体主義国家であり、世界最大の人権侵害国家、法の支配の破壊国家である共産党の一党独裁国家に生まれて、非業の死を遂げた劉暁波。
番組の最後に、有馬は、それを言うために司会をしている事がありありの、満面の笑みを浮かべて、劉暁波の言葉を延々とコメントしたのである。
何のためか。
中国や韓国のような全体主義国家の罪悪を正すためか。
そうではなかった。
高橋源一郎の件と全く一緒に安倍政権の批判を始めたのである。
劉暁波の言葉は、異論に不寛容になりつつある私たち日本人にも向けられている、などと、とんでもない事を得意げに、この男のどや顔で発言して番組を締めくくったのである。
私は、有馬と言うのは、その表情に書いてあるように、本当のイカレポンチな男、過激派になりたかったけれどもなれなかった男、似非左翼そのものだと呆れた。
今のNHKの報道部は、朝日新聞と同様に、完全に狂っている。
有馬よ、不寛容さに対して本当に怒りを持っているのなら、中国に、韓国に、対して怒りを向けなければならないのだ。
日本にいて、とんでもなく悪質な反日活動を行っている在日韓国人や、ナチズム教育で育って一橋大学に留学し、百田尚樹の講演会に対して、信じがたい程に悪質で低能な攻撃を繰り返して講演会を中止に追い込んだような、言語道断な活動を堂々と行っている連中、ニュース女子騒動などを平然と行っている乗り越えネットなどいう在日韓国人達などに対して発言しろ。
この唐変木が。
自分たちの頭脳に対してこそ、劉暁波の言葉をたたきこまなければならない事を、一刻も早く知れ。
君たちが真正な日本人で、本当に日本を愛しているのならば。