東証を世界最大へ──それだけが世界を導き、救う

日本経済新聞は政治論評を捨て、経済紙としての使命に立ち返るべきだ。東証をNYSEに並ぶ世界最大市場へ育て上げること。その一点こそが日本と世界を正しく導く。

2016-04-12

読者はご存知のように、私は今も朝日新聞と日本経済新聞を購読している。
日経は経済紙として読んでいるが、その政治的論調はほとんど朝日に倣ったものだ。
私は日経は政治的主張をやめるべきだと確信している。
その分、日本の経済を強くすること、すなわち日本が神の摂理として「文明のターンテーブル」が回っている国であることを肝に銘じるべきだ。
そして東証を、NYSEに並ぶ世界最大の市場に作り上げる先兵になること。
それ以外に、あなたたちの存在価値はない。
そうでなければ、経済新聞を名乗ることはやめるべきである。
日本は実質的に今も世界第二の超経済大国であり、国連分担金が世界最大である事実がそれを示している。
米国が都合で支払いを止める中、日本は圧倒的な額を払い続けてきた。
米国と並び、今後百七十年、世界をリードすべき国の経済新聞として、今の日経は失格だ。
行うべきことはただ一つ、今すぐ東証を世界最大の市場にすること。
そうして、その事だけが世界を正しく導き、救うのだという事に、今すぐ気づかなければならない。

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