精神年齢12歳のメディア──見せかけのモラリズムの正体

日本を二流国家と見做すメディア思考は、占領期の刷り込みの延命にすぎない。韓国や台湾を引き合いに出す倒錯を断ち、現実と向き合え。

2016-04-14

つまり、メディアに棲息している人間たちの多くは、今でも、日本は欧米に比べれば劣った国、二流国家であると本気で考えているのである。
彼等こそ、正に精神年齢十二歳なのである。
そういえば、先日は別のテレビ局で、韓国と台湾の女性を招き、日本が女性差別国家であるかのようなパネルディスカッションを開催していた学者か団体か、その映像が放映されていた。
私は、とりわけ韓国の女性は居心地が悪かったのではないかと思いながら、この映像を観た。
なぜなら、韓国の実態とは、世界有数の男尊女卑社会だからである。
私が何度も言及して来たように、韓国の女性ゴルファーの強さは、その事実の裏返しなのである。
そんなことは、韓国人自身が一番よく知っている。
しかし、日本のメディアや、こういうものを主催する人間たちの愚かさと低能は、極まっている。
それを作った原型が、GHQの占領政策、すなわち、日本は欧米に比べて劣った国、二流国家、悪い国だという刷り込みであり、それを日本人に叩き込み続けて来たのが朝日新聞社である。
なぜ今日まで続いているのかと言えば、朝日に代表されるメディアが、それを見せかけのモラリズムと一緒に行って来たからだ。
大江健三郎や、吉永小百合たちの頭脳とは、そういうものだったのだという事に、日本人は気づかなければならない。
なぜか。
黙って京都に行ってみればよい。
日本が世界で一番素晴らしい国だという事が、黙って分かるからだ。
同時に、世界の実態とは、闇の中の魑魅魍魎であると言っても過言ではないことも、分かるだろう。
韓国などを持ち出して、日本社会を批判するなど、もはや正気の沙汰ではない。
私は、私自身が払った大きすぎる代償という実体験として、彼らに告げる。
韓国人に対して、何の根拠もなく優しくすることは、モラリズムなどでは全くなく、実態を何も知らない、ただの阿呆であるというだけのことだ。
実態を何も知らないということは、最も知性から遠い在り様、すなわち精神年齢十二歳である。
貴方たちは、GHQにかけられた催眠術どおりに、外国を見ているのである。
じつに、とんでもない話だ。
だからこそ、彼等にいいようにやられて来たのである。

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