批判を称賛にすり替える言語――韓国語翻訳の異常性

Google翻訳における韓国語の異常な挙動を実体験から指摘する。批判語が称賛語に反転する構造、歴史修正と情報抹消の体質、他言語には見られない特異性を明らかにし、日本語経由翻訳という判断に至る思考過程を記す。

2016-04-14
私はグーグル翻訳ソフトの改善に大いに寄与している人間だと自負している。
先日、閲覧数上位十位に入っていた韓国語ページを英語に翻訳して、私は驚愕した。
意味が正反対になっていたからである。
英語へ翻訳する際、最も酷いのが韓国語だと言っても過言ではない。
自分たちに都合の悪い事実は、ウィキペディアからさえ抹殺してしまうのが韓国人である。
思うに、グーグル翻訳に対して、彼らは自分たちを批判する言葉を、ほとんど反対の意味、すなわち自分たちを礼賛する言葉として覚え込ませているとしか考えられない。
世界中の他の言語で、これほど異常な例は存在しない。
最近気になるのは、一時期きわめて正確だった英語―中国語翻訳にも、韓国語と似た兆候が現れ始めていることである。
さて、ハングルという文字体系は、実は日本語を基にして作られているのではないかと、私は感じている。
だから私は、韓国語については、日本語から翻訳して発信することにしている。

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