マドゥロ逮捕1時間半――トランプが第三次世界大戦を止めた決断
ベネズエラ独裁者マドゥロを1時間半で拘束・連行したトランプの決断は、中国の覇権野望と台湾侵略を事実上封じ、第三次世界大戦の可能性を限りなくゼロにした。戦後最大の政治家と呼ぶに値する行動の全貌。
2026/1/5
政治家にとって最も重要で、欠くべからざる資質の一つは決断力である。
今回の、ベネズエラの独裁者にして中国の手先と言っても過言ではないマドゥロ逮捕劇は、彼は戦後最大の政治家である、と評しても過言ではない、見事にして、世界にとって最重要な決断だった。
彼は、わずか1時間半で、マドゥロを逮捕し米国に連行した。
それを行ったタイミングが、戦後の世界で最高の政治家であると言っても過言ではないのである。
ベネズエラの石油の90%超を購入し漁夫の利を得たつもりでいた中国の代表団がマドゥロを訪問した、その数時間後に、トランプは、彼を、たった1時間半で逮捕、連行した。
中国の代表団は帰国もできずにいる。
中国が巨額の代金で売り込み設置させた防空レーダーは米軍に依って一瞬で無力化されただけではなく、ガラクタとして搬出され、米軍のレーダーに置換された。
私は、第一報を目にした瞬間に、昨年、トランプが、米国内の会合で、もし中国が台湾を攻撃したらどうするか、と諮問された際に、「北京に爆弾を落とす」と答えた1件を思い出した。
本件を持って、習近平が台湾を侵略する可能性は限りなくゼロになったと言っても過言ではない。
今、人類と世界に取って、ありとあらゆる意味で、中国が最大の脅威であり「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」で横暴の限りを尽くして、あろうことか世界の覇権を狙っている事は歴然たる事実である。
トランプは、この中国に対して、これ以上ない回答を出したのである。
瞬時に中国製のレーダーを無力化し、彼らの目の前で、わずか1時間半で、マドゥロを拘束し米国に連行した米軍。
独裁者に従うほかはない中国軍の幹部の全ては、慄然としたはずである。
習近平に従い台湾侵略等を行った場合に、自分たちに瞬時に訪れる態様を彼らは直視したのである。
トランプは第三次世界大戦が勃発する可能性を、これ以上ない見事な決断と実行で、限りなくゼロにしたのである。
戦後最大の政治家と言っても過言ではないだけではなく、真の意味で、ノーベル平和賞に値するといっても全く過言ではない。