経済新聞の使命とは何か――政治論評を捨て、日本経済を世界最強にせよ

日経新聞は政治的主張を止め、日本経済の強化に全力を注ぐべきである。
東京証券取引所をNYSEに並ぶ世界最大市場へ育てることこそ、経済紙の存在価値であり、日本が今後170年世界をリードするための核心的課題である。

2016-04-26

読者はご存知の様に私は今も朝日と日経を購読している。
日経は経済紙と言う意味合いで購読しているのだが、この新聞の政治的な論調は、殆ど朝日に倣ったものだろう。
私は、日経は政治的な主張は止めた方が良いと確信している。
その分を、もっと、日本の経済を強くすることに注力しなければならないのである。
つまり、日本が、神の摂理として、「文明のターンテーブル」が回っている国であることを認識して、後170年、米国と並んで世界をリードして行くために、東証を、NYSEに並ぶ世界最大の市場に作り上げるために、即刻、全社員の英知を集めなければならない。
あなたたちは多分、自分たちを日本のエリート層に所属していると考えているはずだ。
ならばなおのこと、即刻、とりかからなければならないのである。
貴方たちは、東証を、NYSEに並ぶ、世界最大の市場に作り上げるための先兵にならなければならないのである。
それ以外に、あなたたちの存在価値は無い。
そうでなければ、経済新聞だなどと名乗る事は止めた方が良い。
経済の御用聞き新聞であるとでも表明した方が良いのである。

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