経済新聞は何を為すべきか――東証を世界最大市場にせよ
日本は実質的に世界第二の超経済大国であり、その責務として国際社会を支えてきた。
にもかかわらず、日本の経済新聞は使命を果たしていない。
今すぐ東京証券取引所を世界最大の市場にすること、それだけが世界を正しく導く唯一の道である。
2016-04-26
行うべきことは、今すぐに、東証を、世界最大の市場にするための、作業、ただそれだけである。
実質的には、今でも世界第二の超経済大国である日本…だからこそ、例えば、国連に対する分担金が、ずっと世界最大なのである…米国は自分たちの都合でたびたび支払いを停止する事を鑑みれば、圧倒的に超多額の分担金を支払って国連と言う組織を維持して来たのである。
米国と並んで、後170年、世界をリードして行かなければならない国の経済新聞としては、全く失格だった事を知らなければならない。
日本経済新聞などと名乗る事は出来ないのだと言う事を、肝に銘じて知らなければならないのである。
貴方たちの、その認識の足りなさ、厳しく言えば愚かな低能が、極めて不安定な今の世界を作って来た事の責任を、いい加減、知る事、感じる事が、今、貴方たちに、喫緊に求められているのである。
行うべきことは、今すぐに、東証を、世界最大の市場にするための、作業、ただそれだけである。
そうして、その事だけが世界を正しく導き、救うのだと言う事に、今すぐに気づかなければならないのだ。
この稿続く。