朝鮮統治の現実と朝日新聞の虚構――真実を捨てた「新聞」

日本の朝鮮統治の実態と、西欧型植民地支配との決定的な違いを示しながら、それを意図的に歪め、仏印支配を美化してきた朝日新聞の報道姿勢を厳しく断罪する論考。

2016-04-26

今にして思えば日本も無駄なことをしたものだが、朝日新聞はこんな朝鮮統治をさも欧米の言う植民地のように描いた。
以下は前章の続きである。
文中強調は私。
この監獄島はベトナム戦争当時まで現役で使われ、通称「虎の檻」と呼ばれた。
日本は朝鮮に人頭税も塩税も課さなかった。
所得税も本土の7分の1におさえた。
刑務所の代わりに鉄道を敷き、電気を通し、学校を建て、識字率は90%を超えた。
今にして思えば日本も無駄なことをしたものだが、朝日新聞はこんな朝鮮統治をさも欧米の言う植民地のように描き、逆に仏印は天国だった風に書く。
真実など糞喰らえ、という断固さはゆるぎないが、それなら新聞を名乗るのはやめた方がいい。

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