NHK大阪「ほっと関西」が露呈した報道機関としての崩壊と媚中体質

2026年1月5日、NHK大阪「ほっと関西」は、松本正義の媚中発言を無批判に延々と放送した。本稿は、その放送に先立ち、同番組が内包する構造的問題と反日ネットワークの実態を、具体的事例に基づき日本国民に記録として提示する。

一昨日、天気予報を確認しようかと思って、NHK大阪の「ほっと関西」を見ていた。
これは夕方6時から放送されているNHK職員に依るワイドショー形式の報道番組である。
関西限定の報道番組のはずだから関西以外の日本国民は全く知らない番組である。
この番組は、時々、NHKの実態を露呈してくれる。
女性戦犯国際法廷などという、これ以上ない噴飯物どころか、北朝鮮、朝日新聞記者というよりも左翼活動家がその実体だった松井やより、世界中の反日活動家達の、お決まりコースである延世大学に留学…確か在米韓国人等と結婚しているはずである…米国の、異常・異様な反日プロパガンダ活動家の筆頭であるアレクシス・ダデン…この女性が米国の歴史学会を支配していると言うのだから…民主主義はプロパガンダに弱い事の実証…や、
北朝鮮のスパイそのものの二人…内、一人の、「北朝鮮代表:黄虎男」(北朝鮮の工作員として、入帰国拒否となる人物が、首席検事役を務めた…)たちと、
NHKの主催者として番組を作成した池田恵理子(NHKエンタープライズ21プロデューサー、VAWW-NETジャパン運営委員)長井暁(NHKチーフプロデューサー)たち、
その仲間が、今なお、NHKの報道部を支配している事を露呈した放送について。

書くのもうんざりなのだが、本日、日本国民全員に、彼らの実態を知らせる。
本稿のテーマは、これまた、異様な風貌と共に、この期に及んでも信じがたい媚中発言を繰り返す元・住友電工会長、現・関経連代表の松本正義を論断することだったのだが、先ず、彼の発言を長い尺を取って、何らの批判もなく…言わば、嬉々として放送したNHKの「ほっと関西」の実態を、日本政府と国民に知らせる事が肝要だから、これを先にする。

中国や韓国の報道番組の司会をしている女性キャスターの顔は、一様に、整形美人顔のような妙に整った顔をしている事は歴然たる事実である。

私たち日本人は、報道番組の司会者である女性が、やたらに美人であったり整った顔をしているという事を、何よりも第一義的に考えたりはしていない。
醜いよりは見やすいに越したことはないというぐらいのものであって。
このNHK大阪の午後6時から7時までの報道番組は、女性司会者にとって東京へ出世する登竜門のような趣で、歴代、それが実態である。
今も、平日は、そのような女性が司会をしている。

ところがである…これが本題なのだが…週末になると、誰でも?と思う、妙なおばさんが司会として登場しだした。
何しろ、NHKが大好きな中国や韓国の、若くて整形美人顔の女性キャスターとは大違いの、シミだらけのおばさんなのだから。
私の知人のご婦人も、流石に、他に人がいないのかしら、と訝っていた程なのである。
昨年、中国の薛剣駐大阪総領事が、あろうことか、高市首相に対して、とんでもない発言をして、程なくした頃である。
このおばさんが担当した日、何と、薛剣を延々と擁護する放送をしたのである。
私はあきれ返った。
しかも、その手口が、先ず、このおばさんが、薛剣さんは、実は良い人らしですね…等と、結構な時間で放送したのである。
続いて、かつて小林よしのりが朝日新聞の、ごろつき記者である本田雅和のやり口について、「どんな作品書いたのか誰も知らないような塩見鮮一郎なんて作家ひっぱり出してきてコメントさせてるけど」と指摘したと全く同様の手口で、
国民の誰も知らない、元大学教授とかの肩書の、よぼよぼの爺さんを登場させて、薛剣さんは良い人だ発言(インタビュー)を、滔々どころか、平然と放送したのである。
私は、この時、初めて、このおばさんが司会をしている理由に合点が行った。
ああ、そうか、このおばさんは、左翼偏向そのものなのだろうNHK労組代表、或いは、高山正之が私たちに教えてくれた史実である…戦後のドサクサに朝鮮総連等はNHKを始めとした放送局に多数の人間を送り込んだ、その結果としての現れなのだな。と

私が、こうして書くまでは、この放送を視聴していた関西人以外には、日本国民は誰も知らなかったはずである。
NHK大阪が、こんな類の放送を平然と行うのは、この件だけではない。
枚挙に暇がないから、ココでは書かないが。
こんな事でも事実と背景を正確に伝えようと思えば話が長くなるから、本日まで書きたくなかったのだ。
これも本題ではあるが、本稿の冒頭のテーマである松本正義については、後述する。

*「どんな作品書いたのか誰も知らないような塩見鮮一郎なんて作家ひっぱり出してきてコメントさせてるけど」…このタイトルの章は、昨年来、私のアメーバ上で、検索数ダントツの1位を独走している。

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