中国を調査せよ――偽善と沈黙を許さない
月刊誌『SAPIO』6月号の特集「中国の言論大虐殺」を起点に、国連・学界・日本メディアの偽善を批判。中国調査を拒む姿勢こそが悪への加担であると告発する。
2016-05-04
友人が、月刊誌サピオ六月号を読んでみたらどうかと差し出した。
印刷用のB4判で、四段組、二十五ページに及ぶ大特集である。
表紙には習近平の横顔があり、その前に「中国の言論大虐殺」と大書されている。
国連、ユネスコの人権委員をしているというデビッド・ケイ。
彼が委員になった経緯は、極めて怪しい。
反日プロパガンダを政権維持の手段とする、情けなく嘆かわしい国の政府や、CIAなどからの推薦であることは、まず間違いないだろう。
国際社会が、いかにいかがわしい世界であるかを知らないのは、
見せかけのモラリストと、
中国や韓国のスパイや代理人の巣窟となっている、朝日やTBSなどのメディアで飯を食っている人間たちだけである。
デビッド・ケイよ。
ユネスコの人間たちよ。
国連の人間たちよ。
アレクシス・ダデンよ。
キャロル・グラックよ。
日弁連よ。
民進党よ。
日本共産党よ。
朝日よ。
毎日よ。
今すぐに、月刊誌サピオ六月号を購読し、読み、
中国に調査に行って来い。
悪の片棒を担いで、日本に物を言うことは、私が許さない。
神も許さない。
文明のターンテーブルが許さない。
この稿続く。