「怪しい」の正体――反日プロパガンダに操縦された組織の影
北京で急死した朝日新聞論説主幹の事例を起点に、日弁連や国連勧告をめぐる動きを検証。「怪しい」とは、コミンテルン的共産主義思想や中国・韓国の反日プロパガンダに操縦されている疑いを指す。
2016-05-04
北京のホテルの浴室で、朝日新聞の論説主幹だった男が、突然死した。
そもそも、朝日新聞の論説主幹であったという事自体が、信じ難い。
私は先年、テレビ朝日の「報道ステーション」に、その日のゲストコメンテーターとして出演していた時、初めてその人物を見た。
その異常さに驚いた事は、既に書いたとおりである。
私は今、日弁連という組織そのものが、極めて怪しいと感じている。
怪しいという意味は、
コミンテルンの共産主義思想や、
中国、あるいは韓国などの、
反日プロパガンダに、
完璧に操縦されている団体に違いないと感じている、
という意味である。
国連に対し、日本を貶めるための、
人権勧告などという噴飯ものの勧告を出させ続け、
翁長を国連に送り込んできた黒幕は、
日弁連であると言っても、過言ではない。
朝日新聞が捏造し、世界に拡散させた従軍慰安婦問題において、
「性奴隷」などという、
本当にふざけた、
いかがわしい、
でたらめな言葉を、
国連に定着させ、
米国にいる、
中国や韓国のスパイと言っても過言ではない、
アレクシス・ダデンや、
マイク・ホンダたちに、
日本を攻撃する格好の材料を与えたのも、
当時、日弁連の副会長か何かの要職にあった弁護士である。
大阪で、在日韓国人が関係した殺人事件が、
最近になって無罪となったことについて、
戦後の世界で、唯一無二のジャーナリストである高山正之は、
強い疑問を呈していた。
私も、その報道を目にした時から、
ずっと、
頷けない何かを感じ続けている。
こうした動きと、
国連に対して、
日本への人権勧告を出させようとする活動とは、
実は、水面下でつながっているのではないか。
私は、今、そう確信しているのである。
この稿続く。