疑念も恥もなく会見を開く者たち――外国特派員協会と朝日新聞の共犯関係

外国特派員協会が疑念なく開催する会見の背後にある思想的偏向と、朝日新聞による長年の影響力行使を告発し、日本が不当に見下され続ける構図を明らかにする。

2016-05-07
先日、衛星放送で、特派員が見た日本、と題した番組を観た。
外国特派員協会に所属している人間たちが日本の穴場を教えるなどと副題していた。
クーマラスワミの国の特派員のような女性記者が出て来て言った。
九州の原発は止めるべきだ。
そうすれば、被災者の心配はなくなるから。
これもまた朝日新聞が作った人間たちである。
被災者の誰が原子力発電所の心配などしているというのか。
先日のデビッド・ケイの会見などを何の疑念も恥ずかしさも持たず開催している連中の一人でもある。
彼等は朝日新聞から様々な便宜を受けているのだろうなと私は今、確信している。
日本の外務省が、彼らに日本を正しく理解してもらうために何事かしている等と言う事は皆無だろうが、朝日新聞社は違うはずだ。
彼等を自分たちのシンパにして、国際社会を自分たちの思う通りに動かし、自分たちの歪んだ思想の実現に結び付けて来たのだから。
飲食の供応から様々な情報や場所や便宜の提供は間違いなく行い続けているはずだ。
これらの特派員の国の一国として、日本に匹敵する世界最高の知性と自由、世界最高の安全と平和、世界最高の平等を達成している国はないにも関わらず、彼等は平然として日本を見下してものを言う。
これが朝日新聞を読んでいる事の紛れもない証明だろう。
自分の愚かさを知らずに、見せかけのモラリズムを振り回す。
軽蔑にしか値しない人間たちの集まり、それが外国特派員協会である。
冒頭の女性の国などでは女性は、おちおちしてバスにも乗っていられないはずだ。
なぜならいつなんどき、大馬鹿野郎たちにレイプされるか分かったものではないからである。
あるいは、学校に行って勉強することもままならないはずだ。
何故なら、全く当たり前の事を言っているにも関わらず、例えば、女であると言うだけで、いつ、頭を撃ち抜かれるかもしれないし、或は授業中に、いつ爆弾が落ちてくるかもしれない。
そんな国の連中が、日本を平然と、人権侵害国家だ、ヘイトスピーチの国だなどと言って非難するのである。
この戯けた光景が、今の世界である。
共産党の一党独裁国家の中国の為政者たちと、嘘で固めた歴史を正当化するために、反日プロパガンダを国是として、戦後70年も反日教育と言う名のナチズムを行い続けている韓国と、朝日新聞が作って来た世界である。

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