原爆級のトリック・スター──トランプが崩壊させた戦後70年の国際社会の虚構

ドナルド・トランプの一言は、戦後70年にわたり固定化されてきた国際社会の虚構と、日本を「政治的囚人」にしてきた構造を一瞬で崩壊させた。
その結果、朝日新聞と、それに同調してきたいわゆる文化人たちの見せかけのモラリズムは終焉を迎えた。

2016-05-09

以下の論説もまた、文明のターンテーブルなどに続く、ノーベル賞級の、戦後最大の論説の一つであることを私は確信している。
ドナルド・トランプは戦後最大のトリック・スターだったのだ。
それも、正に原爆級のトリック・スターとして21世紀の国際社会に登場したのである。
彼は、ひょっとして私が発見したノーベル賞級の論説を目にしたのかもしれない。
彼は何を為したのか。
戦後の国際社会の虚構を、一瞬にして瓦解させたのである。
だから原爆級の戦後最大のトリック・スターなのである。
この点だけで言えば、戦後最大の政治家だったと言っても過言ではない。
戦後70年、今に至るまで、日本は国際社会において、政治的な囚人の立場に置かれている事を、私は世界に初めて知らしめた。
アメリカが、自分たちの原罪を覆い隠すために始めた、或は、日本と言う国とその文化について全く無知だったから、或は、当時の白人優位思想、つまり人種差別意識の中で、日本を抹殺しようとした犯罪を覆い隠すために始めた占領政策。
これを中国と韓国と言う全体主義国家が利用した。
彼等に操縦されて来た朝日新聞が、更に固定し続けて来た。
日本をナチスと同様の犯罪を冒した国家だと捏造したかったドイツが、これを利用した。
この戦後70年続いて来た国際社会の虚構をトランプは一瞬にして崩壊させたのである。
『日本は核武装すべきだ。
北朝鮮や中国という核保有国家の近くに在る国で、最も恐怖を感じている国なのだから…』
この一言で、彼は、戦後の虚構を一瞬で破壊したのである。
朝日新聞と、これに同調して来たいわゆる文化人たちも、一瞬にして、破壊されたのである。
それは、見せかけのモラリズム、似非モラリズムを、一瞬にして破壊したとも言えるのである。
似非モラリズム、見せかけのモラリズムが、全体主義国家群や、実際は、自国の金儲けだけを考えている国々に利用され続けて来た現実を、一瞬にして破壊したのである。
朝日新聞とこれに同調して来たいわゆる文化人たちを一瞬にして終焉させたとも言えるのである。

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