「ドイツに学べ」という欺瞞──日本を縛る“政治的囚人”装置の正体

テレビ朝日の番組に出演した**姜尚中**を象徴例として、「ドイツに学べ」という言説が、いかに日本を国際社会の「政治的囚人」に固定するための装置であったかを暴く。
**朝日新聞やNHK**といったメディア、いわゆる文化人が果たした役割と、韓国・中国の反日国家戦略との連動を明らかにする論考。

2016-05-10

私が、「ドイツに学べ」などという噴飯ものの言葉を聞いたのは、だいぶ前の事である。
たまたま観ていたテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に、姜尚中が出演していた時だった。
この男を始めて知ったのも、この時だったが。
この番組を観ていた、まともな頭脳を持った人間は誰でも、一体、この男は何を言っているんだ、或は、どんな魂胆があって、こんな阿呆な事を言っているのだと思ったはずである。
彼を代表者として、ドイツに学べなどという噴飯ものの事を言って来た人間たちは、全て、韓国や中国の政府、或は、その情報機関に操縦されていた、或は彼らの意向を代弁していた人間たちだったのだといっても過言ではないのである。
日本を、国際社会において「政治的な囚人」の立場に置き続けること。
日本の国力と国際的な信用を落とし続ける事。
事あるごとに、米国が自分たちが戦争末期に犯した原罪を覆い隠すために作った、日本は悪い国、日本人は悪かった論、を、利用して来たのである。
日本から超多額のお金をふんだくるためだった。
朝日が、ことごとく、彼等に協力したこともあって、韓国と中国は、人類史上最大の援助金を日本から分捕るのに成功した。
彼等に与えた莫大な援助金について、共産党の一党独裁国家である中国と、李承晩が偽造した歴史がために、反日プロパガンダを国是として、戦後70年、反日教育を続けている韓国は、国民に対して、この日本からの莫大な援助金が、彼等の国の経済発展につながった事を全く、知らせていない。
それどころか、日本をナチスと同様の犯罪国家に偽造し続け、米国を中心とした世界で、今なお激しい誹謗中傷を続けている。
姜尚中やこれに同調して来たNHK、朝日新聞、いわゆる文化人たちが、どれほどの悪党たちであったかを、私は世界に初めて知らしめた。
どこかの国に学べ、ということについて、私は、これまた、とても重要な事を言う。
言及した彼らが、普通の経営者なら誰もが持っている当然の哲学…自分たちの国を大きくしたい、強くしたいという意思を全く持っていない奇妙さについて、私は初めて言及した人間でもある。
韓国と中国は、絶対に日本を大国と認めたくなかった。
大国にしたくなかった。
彼らの意向に沿った発言を繰り返して来たのが姜尚中である。
この男と全く一緒の報道を行い続けて来たのが朝日新聞などである。
彼等が言って来た事と、真実は正反対なのである。
確かに日本は英国に、ドイツに学ぶべきことがある。
だが、それは彼らが言っている様な、日本をナチスと同様の犯罪を冒した国家に偽造して、ドイツに学べなどという本当に戯けた、これ以上ない悪辣な言動の正反対にあるのだ。
彼等から、学ぶべき事とは、相手が世界最大の人権抑圧国家、言論大虐殺国家であったとしても、人口13億人だから、見て見ぬふりをしてでも、
自分の国を大きくするために、強くするために、つまり自分の国の産業に資するために、自分の国が得る利益を最大化するために、倫理は一切無視してでも、the Cityを、英国を、車産業を、ドイツを、
大きく強くするために、なりふり構わず邁進する。
その、自分の国を大きくする、強くするというゆるぎない意志に学べ、という事なのだ。
勿論、金儲けの為なら、中国の、ありとあらゆる乱暴狼藉さえも観て見ぬふりする浅ましさを学ぶ必要は全く無い事は言うまでもない。
この稿続く。

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