私は日本でも有数に「男はつらいよ」を観ている人間だろうと思う
全47作を繰り返し観続けてきた筆者が、『男はつらいよ』の一篇をきっかけに、自身の人生、他者への援助、そして欺瞞と裏切りに満ちた現実を振り返る。寅さん的生き方と、その代償として背負わされた重い現実を記録した私的証言。
2017-07-30
私は日本でも有数に「男はつらいよ」を観ている人間だろうと思う。
全47作を何度も繰り返し観ている。
日本の毎年の行事の様に封切されていた時は、殆ど必ず観ていた。
今はBSジャパンが、土曜は、やっぱり寅さんでしょう、と題して、毎週土曜日の夕方に放映している。
これを録画するのも、メジャーリーグ等を録画するのと同様に、いわば、私の日課である。
昨日、録画した作品は、シリーズの中で、何故か、一番、細部の記憶が浮かんでこない一篇だったから、観るのが楽しみだった。
眠る直前に、始まりの部分だけを見ようとしたのが間違いだった。
この作品は実に素晴らしい作品だったから、睡眠時間を削ってまでも見終える羽目になってしまった。
私の友人は、時々、私の事を寅さんみたいだ、という。
昨夜の作品は、宇野重吉が演じる横山大観と思しき画家と、故・大地喜和子が演じる兵庫県龍野の芸者を主題にしたものである。
土曜日に、睡眠時間まで削って観ていたのは、非常にいい映画だったからである。
寅さん映画の中では一番、後味が良いと言っても過言ではないほどに。
幾人かの友人が私を寅さんみたいだというのだが、そのうちのある友人の評は、私が、昨日の寅さんそのものの人生を送ってきたからだろうと思った。
困っている人を見た時に、(ビジネス人生の中で遭遇するのは、言わば、お金に困っている人たちだが)、知らん顔ができない。
助けてしまう。
そういう性格だったことだろう。
友人たちや、兄弟たちを助けた金額は、数億円に達している。
私の朝鮮半島に対する知識は、自分で調べた結果である事に加えて、自分が経験した現実から得たファーストハンドの知識なのである。
20年超の、本当に愚かだった…だからこそ世界中の先進国の全てが、日本のようにだけはなりたくないと、ありとらゆる方策を施す、日本の20年超のデフレを、どうにかこうにか乗り切って、
私が、長年果たして来た、世のため、人の為としての、仕事の結果に比べれば、ささやか過ぎる事業の決着が予定よりも早く着きだし、
今度こそリタイアして、私に、神様が与えていた、書くべしという作業…真実を世界に伝えるべし、そのために頭脳を授けたのだ…と神様は言っているのだろう、
その作業に取り掛かろう、それには、例えばハワイあたりに住んで書いた方が良いか、などと考えていた時に、
大阪には少なくない数が棲息している、いわゆる在日韓国人の悪党が、あろうことか保釈期間中に男女3人で弊社のビルに現れた。
朝日新聞を読んでいた、寅さん、と言う結果なのである。
半年間、保証金も、家賃も1円も払われていない状態を許容し続けた。
最初は300万円ほど、そうして、億を超える大金を詐取された。
従軍慰安婦問題捏造の中心人物の一人であり、大分の九州大学卒業の(夫は医者らしい)主婦をたぶらかして、行動させ、現在の状況を作った宋斗会…(彼らの動きを支持していたのが福島瑞穂たちの一派である)、
彼は、何の関係もない京都大学の熊野寮に不法入居していた。
勿論、お金は1円も払っていない。
この稿続く。