「崖っぷち日本」を書いたのは誰か――検索数が示した“異常な関心”の正体
検索結果が桁違いに跳ね上がった日本語論説を起点に、マーティン・ファクラーと元外務省官僚の共著『崖っぷち日本』を批判的に検証する。
日本が「崖っぷち」にあるとするなら、その原因を作った主体は誰なのか。
本多勝一と朝日新聞が日本国と日本国民に対して犯した重大な責任、そして戦後京都大学熊野寮を舞台にした不透明な人脈と捏造の系譜を明らかにする。
2016-05-18
以下は昨日、これまでの検索結果とはけた違いに、ひとけた違う検索回数で読まれていた日本語の論説である。
二章に分けて世界中の皆さんに紹介する。
マーティン・ファクラーが元外務省の役人と共著した本のタイトルが、「崖っぷち日本…」などというらしいことについてである。
もし彼等の言うとおり、日本が崖っぷちにあるとしたら、そのような状態を作ったのは誰かという事を、一度、きちんと考えた方が良い。
これは小学生にでも分かる事実なのだからである。
ここでは、二つの事実だけを書く。
一つは、ネットでは、彼は日本人ではなく在日韓国人であると明記されている本多勝一と、朝日新聞が犯した、日本国と日本国民に対する大罪である。
大体、この男は検索してみると非常に胡散臭いのである。
先ず、生年月日が定かではない。
おまけに、千葉大学薬学部卒業なのに、京都大学で学んだかのように言っていたらしい。
千葉大学を卒業した後に、京大の山岳部に紛れ込んでいたのが真相のようだ。
戦後間もないこの頃の京大は、闇の中の魑魅魍魎のような状態でもあったはずだ。
後述する宋斗会のように、京大の熊野寮に家賃も払わずに住んでいた、つまり熊野寮に潜り込んでいたのが真相だろう。
何度か言及した宋斗会とは、青柳という九州大学卒業の大分の一主婦を操縦して、何度も朝日ジャーナルに奇妙な広告を掲載させ続け、ついには従軍慰安婦問題をねつ造した男である。
戦後、朝鮮半島に帰らず、自分は日本人であるとして、日本が敗戦したからといって自分の国籍を朝鮮半島に戻す事は認められないとして、政府を相手に裁判を起こしていた男である。
彼は京大とは何の関係も無いのに、京大の熊野寮に、一円の家賃も払わずに、ずっと住んでいたのである。
本多勝一が京大の山岳部に居たなどと言っている時期と、この男が熊野寮に住んでいた時期とは、重なっているはずだ。
本多勝一も、同様にして熊野寮に住んでいたのではないか。
そんな男が、朝日新聞を代表する記者だなどと称せられていたのである。
この稿続く。