朝日新聞に支配された思考――野党政治家に国家構想が存在しない理由

朝日新聞の論説委員たちが日本の言論空間を牛耳ってきた結果、日本は極めて不安定な世界情勢へと追い込まれた。
日本人の精神的原型である「名こそ惜しめ」を否定し、中国・韓国の側に立って虚偽で日本の名誉を傷つけてきた朝日新聞。
その思考を自らの頭脳としている野党政治家たちは、この国を大きくし強くする国家的グランドデザインを一切持たない。
彼らの政治とは、国家建設ではなく、日本を貶める行為そのものである。

2016-05-19

実態は、日本国と日本国民にとって、とんでもない代物だった朝日新聞の論説委員たちが日本を牛耳って来た結果が、今の、極めて不安定な世界に至ったのである。
司馬遼太郎は鎌倉武士が日本人の、いわば原型だと言った。
その精神は、名こそ惜しめ、であると。
朝日新聞は、日本人のあつまりではないのである。
だから彼らは戦後、ずっと、日本国と日本人の、特に、これまでの二千年間の日本人の、名こそ惜しむどころか、あろうことか、中国人や韓国人の側に立って、日本国と日本人の名を傷つけて来たのである。
しかも、それらの殆ど全てが、嘘に拠って成されて来たのだから一層酷いのだ。
彼等には、まともな経営者なら誰もが持っている、自分たちの会社を大きくしよう、強くしようとする気概が全くなかった。
その反対に在ったものが、大企業は悪であるという、日本以外の他国では在り得ない思いこみだった事は、朝日の購読者なら黙って分かるはずだ。
この朝日新聞を読んで育っただけではなく、この会社の記事や論説委員たちの論文を、自分の頭脳としている野党政治家たちの誰一人として、この国を大きくしよう、強くしようというグランドデザインを持って、国会で質問する野党政治家は、だから一人もいないのである。
金切り声や、メディアを意識した目線で政府を攻撃する事が政治だと思っている幼稚園児の集まり、否、日本国を攻撃する事、或は貶める事、或は嬉々として日本国と日本国民の名を傷つける事に邁進している、韓国や中国人の集団であると言っても全く過言ではない。
朝日の論説委員たちが言っている事、簡素に言えば、大企業は悪、自民党は悪、そのような論調で出来ている頭脳が、日本の野党政治家たちなのだ。
この稿続く。

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