沖縄事件と戦後日本――赦しの精神と反日虚構の正体

平時に起きた沖縄の事件を起点に、占領下日本で同様の事態が起きていた場合の現実を想像できない言論の欠落を批判する。日本人の赦しの精神と仏教的基層、そして虚偽を起点とする反日言説がどのように形成・拡散されてきたかを厳しく告発する論考。

2016-05-22

とことん痛めつけられた敗戦を喫して占領されていた時分の日本だったらどんな具合だったかは
今回の沖縄の事件は、全くの平和時に起きたのである。
これが、日本が人類史上初めての大虐殺を味わい、とことん痛めつけられた敗戦を喫して、占領されていた時分の日本だったらどんな具合だったかは、よほどの低能か、全く想像力を持たない人間以外なら、誰にでも分かる事実であるはずだが、朝日新聞の購読者は全く知らずにも来ただろう。
私は流石に漠然と感じていたが、戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之は、この事についても、見事に事実として著作に書いている。
だが、日本人は、(日本の女性は)、これまで全く、この事を恨みに思ったり、損害賠償を請求したりすることはなかった。
それが、韓国人や中国人とは全く違う日本の国民性なのである。
全ては、人類が古今東西行い続けて来た戦争、その集大成のような、世界戦争の故だったのだとして、加害者に対して、赦しの気持ちを持っていたのである。
それは、日本人は、その根幹に仏教の精神を持っている人間だからだろう。
日本国と日本人の為に、学者として為すべき仕事を行っている、戦後の日本では稀有な本物の学者である西岡力教授が、解明して、教えてくれたとおり、
宋斗会という、朝鮮半島に帰還する事も、日本国籍を失う事も拒否し、何の関係もない京都大学の熊野寮に家賃も払わずに住んでいた、つまり不法占拠していた、とんでもない男が始めた嘘に、
韓国の北朝鮮系の団体を主催していたおばさんが飛びつき、韓国に留学中に、このおばさんの娘を嫁にしていた朝日新聞の記者が、飛びついて、作り上げた嘘を、
(実態は、韓国のスパイだからだろうが)事実だとして米国に広めただけではなく、事あるごとに、反日の論説をはってきたアレクシス。ダデンやキャロル・グラックたちは、自分たちがどれほどの悪漢であるかを、きちんと認識して、自分たちの愚かさを、醜悪さを知り、恥なければならない。
この稿続く。

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