世界経済の現実を理解できなかった朝日新聞――日経が示した決定的証拠
2016年6月14日付の**日本経済新聞は、英国離脱懸念と市場の動揺を大きく報じ、世界経済の脆弱性を明確に示した。一方で、朝日新聞**だけがその現実を理解できていなかった事実が浮き彫りとなる。G7後の安倍首相の判断と、それを歪めて批判した朝日および民進党の姿勢を厳しく検証する論考。
2016-06-14
◎ 日経フロントページの大見出し
今朝の日経のフロントページの大見出しは、
英離脱警戒 マネー萎縮 テロ・政治リスク意識
世界株安・円高が進行
◎ G7からわずか一か月後の現実
G7から1ケ月も経たないのに、世界経済は、その脆弱性をもろに露呈している。
◎ 誰にでも分かる現実
だが、こんなことは幼稚園児にでも分かる世界経済の現実である。
◎ 分かっていなかったのは誰か
分かっていなかったのは朝日新聞だけだったことを今朝の日経は明瞭に示していたのである。
◎ 安倍首相の判断と朝日の反応
G7で、このような世界経済の脆弱性を鑑みればG7各国は財政出動をためらっているべきではないと宣言した安倍首相に対して、
その当日に、子会社のテレビ朝日の報道ステーションに、幼稚園児以下の経済認識しか持っていない人間を出演させて、…こんな男が経済担当の主筆だという現実に呆れた私の論説の正しさを今朝の日経新聞は実証していたのである。
◎ 朝日の経済認識の正体
というよりも、朝日の経済認識とは、ぐちゃぐちゃの左翼思想と似非モラリズムと、中国、韓国に操縦された、もはや、これ以上ないお粗末な態様の中で…そのような頭脳で、自分たちの都合で語る経済論なのである。
◎ 政治への反映
朝日新聞と、いわゆる文化人たちの、正に代表として、これを読んで政策としている民進党の党首である岡田は、G7を見事にやり遂げた安倍首相を、自分の都合で利用したなどと、これ以上ない浅ましさ、愚かさ、悪辣さを露呈して批判したのである。
◎ 日本国民が忘れてはならないこと
こんな連中が、安倍首相が再登場するまでの間、世界中が呆れるほど、次から次と政権を交代させ、日本の国力と信用と、発言力を大きく損なって来た事を、日本国民全員は、忘れてはいけないのである。
◎ 操縦されてきた結果
何故なら、それは貴方たちが朝日に代表される、愚かで悪辣なメディアに操縦されて来た結果だったのだから。