モハメド・アリを安倍政権批判に使うNHKの堕落

**NHKの番組で、モハメド・アリを高橋源一郎**が安倍政権批判に用いた発言は、公共放送として看過できない最低水準の態様である。世界最高水準の自由と安全を達成する日本を貶める言説と、それを許容したNHKの構造的問題を告発する。

**NHKの番組で、モハメド・アリを高橋源一郎**が安倍政権批判に用いた発言は、公共放送として看過できない最低水準の態様である。世界最高水準の自由と安全を達成する日本を貶める言説と、それを許容したNHKの構造的問題を告発する。

2016-06-15

◎ 番組視聴の経緯

一昨日、22時、NHKの「クローズアップ現代」がモハメド・アリの特集をやるとは知らなかったので、それは有り難いと思って観ていたのだが。

◎ 嫌な予感

コメンテーターに、今、(今なおというべきか)、朝日新聞の御用文化人の役割を果たしている希少人種である高橋源一郎が出て来たので、事の行く末について、嫌な予感がしてゲンナリしたのである。

◎ NHK内部の問題

NHKの中に、朝日的思想の持主が、今なお結構な数、棲息している事は、NHKの値打ちを下げるだけであることに、NHKが気付くべき時はとうに来ている。

◎ 司会者への評価

司会者の女性(杉浦)には、私は、どちらかと言えば、好感を持っていたのだが、今夜で、大分、その好感も吹き飛んだ。

◎ 決定的な理由

何故なら、案の上、彼女は、高橋に、以下のような本当に度し難い愚かなことを言わせていたからである。

◎ 政治利用への断罪

モハメド・アリを安倍政権批判に使うような男とNHKの態様は、本当に最低である事を、日本国民全員が知らなければならない。

◎ 発言

高橋は、番組の総括のようにして、こう言ったのである。
「今は、モハメド・アリの時代よりも悪くなっているとも言える…」

◎ 対象の誤り

中国や韓国に対して、そういうのならまだしも、彼は、明らかに、今の日本、私たちの、今の、この、世界最高の自由と知性を達成している、世界最高に安全で平和な国である日本に対して言っているのである。

◎ 日本社会への侮辱

世界一、女性が自由で幸福でいられる国、日本に対して言っているのである。

◎ 二重基準

彼に代表される度し難い連中が、
小学生でも分かる、20世紀最大の言論弾圧国家にして、人間の自由と知性を踏みにじり続けているだけではなく、とうとう、他国の領海、他国の領土にまで、進攻を始めだした国である、
中国に対して、批判の声を上げ、即刻、中国に乗り込んで、中国政府を批判したなどという話は全く聞いたことがない。

◎ 韓国について

韓国に対しても同様であることも、言うまでもない。

◎ 終止符

日本国民全員は、こんな筆舌に尽くし難いほど、でたらめで、頭の中が、似非モラリズムと、ぐちゃぐちゃの左翼思想と、朝日新聞の論説委員の記事で一杯の連中に、日本国と日本国民を愚弄させ続ける事に対して、終止符を打つべき時はとうに来ている。

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