朝日新聞の異常な沈黙――茨城県知事選と露呈した偏向報道の本質
2017年8月28日発信。
茨城県知事選挙をめぐり、朝日新聞が大紙面を使って特定候補を後押ししながら、選挙結果をほぼ黙殺した異常な報道姿勢を検証する。
原発再稼働反対を煽る世論調査報道の政治的意図と、都合の悪い事実を無視する新聞社体質を鋭く告発する論考である。
2017-08-28
今日、朝日新聞のフロントページを見た人たちは皆あきれ果てたはずである。
朝日新聞社は実は地方の事など何も考えていない新聞社らしい。
茨城県知事選挙の前、私は、以下の記事を発信した。
「産経新聞がフロントページに掲載している主要な記事3件を全く掲載していないのである。
産経新聞の大見出しは1.徴用工 外相が直接抗議7月の外相会談、今月の訪韓を見送り。2.東芝半導体WD陣営に売却へ。3.紀伊半島沖に中国軍機、『特異な飛行』、空自が緊急発進。
これらの記事が朝日新聞には全く掲載されていないのである。」
この日、朝日新聞は、フロントページから2ページ目に渡る大紙面を使用して、突然、原発再稼働反対52%などと朝日新聞社による世論調査の結果だと称して大特集を組んでいた。
茨城県知事選挙で負けた橋本71歳が朝日新聞社におもねって選挙公約に掲げていたのが原発再稼働反対である。
3年前の8月までは、私は朝起きたら新聞を取っていた。
最近は殆どそうしない。
今朝、予定より早めに目覚めた時、珍しく手に取ってみた。
わが目を疑った。
朝日新聞の一面には、どこにも茨城県知事選選挙の結果が出ていないのである。
まさかと思い、社会面を見たが何もない。
あきれ果てた私は日経新聞を見てみた。
これも一面には書いてない。
(なるほど、やはり日経は朝日に同調している新聞…否、朝日に成りたいと考えている新聞なのだな)、
二面を開いたら、大きくはないが目に入る形で、掲載はされていた。
そこでもう一度朝日新聞を開いてみた。
二面に全く目立たない形で掲載されていた。
あれほどの大紙面を使用して、橋本に勝利させようとした朝日新聞は、
良いように言えば、今日の社内は、安倍政権打倒が打ち砕かれたお通夜状態なのだろう。
悪く言えば、自分たちに都合の悪い事実は無視して報道しない体質…加戸氏や原氏の証言を全く無視し報道しなかった体質を満天下に晒した。
今朝、私が抱いた感想は、何という滅茶苦茶な新聞会社だろうか。
一体、この会社に居る人間達の頭脳はどうなっているのだろうか。
中国、韓国、GHQのプレスコード、マルキシズム、似非モラリズム、これらの虫が湧いている人間達の集まりが朝日新聞社なのだろう。
そんな事とはつゆ知らず、日本を代表するクオリティペーパーだなどという真っ赤な嘘を信じて購読して来た人たちは、今すぐに購読を止めるべきだろう。
彼等と同じ虫をあなたの頭脳に涌かせたいと思っている人は別だが(そんな人がいるとは思えないが)。