犯罪者は手口を隠せない――中国の宣伝工作を自白させた日経報道

日本経済新聞が伝えた中国外務次官の発言は、
国連やユネスコ、米国の地方議会など国際社会で日本を貶めてきた宣伝工作の具体的手口を自ら暴露したものだった。
日本国民は、この「自己暴露」の意味を直視すべきだ。

2016-07-14
犯罪者は必ず、その痕跡を残す、或は、現場に帰ってくる、等と、テレビなどの刑事ものの番組では、何度も使われる態様である。
今日の日経新聞の『批判の矛先 日本に』〈中国、国内不満そらす狙い〉の記事が伝えている、中国の外務次官の発言は、彼等が、国連やユネスコ等の国際社会に於いて、或は米国の地方議会などに於いて、日本を、どのようにして貶めてきたか、その手口をすべてばらしていたのである。
つまり犯罪者が、その手口を、ばらしたのだということに、日本国民は気づかなければならない。
彼等の宣伝戦略部隊は、このように、絶えず活動しているのである。
朝日新聞社や、これに同調しているいわゆる文化人たちに対して、何の活動も行っていないなどということはあり得ないのである。

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