原爆投下と戦後史の虚構――いずれ歴史が証明する真実

NHKの特集番組を通じて明らかになった、
米国による無差別爆撃と原爆投下の本質。
戦後史における日本悪玉論、南京事件捏造、
それを支えた朝日新聞の役割を批判し、
歴史はいずれ真実を証明すると断じる論考。

2016-08-06
今、NHKテレビで放映されている特集番組「決断なき原爆投下」を観ている人たちの中で、私の読者の人たちは、皆、
私が、戦争末期において米国が日本中の殆ど全ての都市127都市を無差別爆撃したこと、それも焼夷弾を使用して焼け野原としたことは、人道にもとる犯罪だったことを何度か言及して来た事が全く正しかった事を知ったはずだ。
朝日新聞を筆頭にした新聞を読んでいた日本国民以外の、世界中の誰もが、もはや日本は降伏するしかない事が明らかだった時に、米国は原爆を落とした事、これらの事はナチスの犯罪に勝るとも劣らない人類史上最大の犯罪だったのだと言及して来た。
おまけに最初の投下候補地は京都だったという当時の米国の無知と、これ以上ない野卑についても言及してきた。
最終的にはヒロシマとナガサキだったわけだが、何故、焼け野原と化していた日本に、原爆を落としたのか?
当時の世界でも、米国の行った無差別爆撃は人道に反している、戦争犯罪だと言う意見があった事も、この番組は明らかにしていた。
それにも関わらず、米国が原爆を落としたのは、「原爆が完成している以上、使わなければ、議会から責められる…」、という理由だったことを、この番組は明らかにしていた。
これだけの人道に対する犯罪を冒した米国が、日本を悪い国、日本人は悪かったのだと仕立て上げるために、南京大虐殺を捏造した。
蒋介石の国民党との合作だったのか、蒋介石がこれを利用したのか。
その後、共産党の一党独裁者たちが、日本から莫大な資金を得るために徹底的に利用した。
それだけではなく、これまた、私が突然気づき、世界に初めて知らしめた事なのだが、日本を国際社会に於いて、戦後70年の今に至るも、政治的な囚人に閉じ込めておくために、今日、この時も、彼等は、これを利用しているのだが。
これに協力したのが朝日新聞の本多勝一=朝日新聞社である。
そうして、今に至るも、彼等は、日本国と日本国民を侮辱し、大損害を与え続けている。
このインターネットの世界に棲息している悪党の、あまりの執拗さに、もはや空海の意向にも背いて私は筆を擱いていたのだが、
その前に書いた論説の数々…「誰が、安倍首相が再登場するまでの長い間、日本の首相を猫の目のように替えて来たのか?」
「メルケルはCDU党首に成って16年、ドイツ首相に成って12年、メルケルの前のコールは、16年に渡ってドイツ首相を続けた。」
ドイツに学べと言うのなら、そこをこそ学ばなければならない事を、私は世界で初めて明らかにした。
私の、これらの論文は、姜尚中や、朝日新聞にご臨終を宣告したのである。
いずれ歴史がその事を証明してくれるだろう。
この稿続く。

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