メディア史に残る汚点――画像操作で「政権スキャンダル」を作り上げた朝日報道

2017年8月、画像に影を落として事実を隠蔽する手法で世論に火をつけ、それを政権スキャンダルのように報じた一連の報道は、日本のメディア史に残る重大な汚点である。朝日新聞を起点にテレビが追従し、国民の民意が誘導されていった構造を検証する。

発信日:2017-08-29

以下は前章の続きである。
メディア史に残る汚点

小川

画像に影を落として事実を隠蔽する手法で火をつけて、それが政権スキャンダルのように報じられた。
日本を代表するクオリティペーパーであるはずの朝日新聞がそんな手法を使い、結果、国民の民意を左右してしまう。
これは「報道の自由」の範囲で許されることではない。

櫻井

メディア史に残る汚点ですね。

小川

しかも朝日新聞などの報道には特徴があって、加計問題について報じる際に、必ず二つの枕詞を使うんです。
一つは「安倍総理の長年の友人であった加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園」、もう一つは「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」。
この二つを毎度毎度書き加えることで、読者には「お友達がかかわっていた」「“ご意向”があった」と刷り込まれていく。


*NHK・watch9の桑子などが全くその通りのコメントを連発していたのである。
こんな低能で不勉強で、ジャーナリストでも何でもなく、ただのNHKの社員で、笑っている事だけが取り柄で笑顔を見せる事が仕事だと勘違いしているようなレベルの人間に、米国と並んで、後170年、世界をリードして行かなければならない国である日本、実質的には世界第二の超経済大国で、文明のターンテーブルが回っている国である日本の、報道番組のキャスターをさせて置けばどうなるかは火を見るより明らかだろう。
国益を損なうだけではなく、日本の対外的な信用を落としたり、貶めたり、日本を蔑ませたりさせて置くことを、もうこれ以上、許し続ける事は出来ないのである*


朝日が報じればテレビも追従する傾向があるので、どんどん広がっていった。
この稿続く。

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