日本に比べれば世界は酷すぎる — 朝日新聞的思考と現実の断絶。

日本の平和、治安、言論の自由は世界と比較して際立っている。
にもかかわらず、朝日新聞の論説は常に他国との歪んだ比較で日本を貶めてきた。
世界の現実こそが、その誤りを証明している。

2016-08-09
日本に比べれば世界は酷すぎる。
単純な平和であれ、治安であれ、言論の自由であれ、
一方、朝日新聞の論説委員たちの心のありようは、先述のフロントページに掲載された柴田リオデジャネイロ支局長の論説で明らかなのである。
或る国が、何か一つの事が、世界的な定評として、その国の美点であると言われている事柄を、使用して、朝日新聞社は、常に、その事を比較して、(それの一番、酷くて愚かな実例が、「ドイツに学べ」、である)、日本を貶める態様、それが朝日新聞の社員たちの思想であり頭脳なのである。
事実は全く逆である事にも彼らは気づかない。
先日の、韓国で従軍慰安婦に関する団体が設立された日の記事で、朝日には、それぞれに記事を書いていた多くの韓国特派員たちが居る事を知って驚いた.
あれだけの特派員体制を執っていながら、韓国の実態については、殆ど、何も知らせて来なかった事に対する呆れた驚きである。
今、世界は、私の「文明のターンテーブル」の正しさを完璧に証明しているのである。
世界の国々の、何か定評とされている美点の一つと比較して、日本を貶めて来た(今、この時も隙あらば貶めようと虎視眈々でいる頭脳)朝日の論説委員たちの愚かしさと、正反対のところに、真実は在るのである。
日本に比べれば世界は酷すぎる。
単純な平和であれ、治安であれ、言論の自由であれ、ありとあらゆる貧困の酷さであれ…それが真実である。
もはや理由など言う必要もあるまい。
この稿続く。

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