「ドイツに学べ」という噴飯ものの正体

「ドイツに学べ」という言説が、いかにして反日プロパガンダとして機能してきたかを検証する論考。
姜尚中、NHK、朝日新聞らが果たした役割を明確にし、日本を国際社会で「政治的な囚人」に縛り続けてきた構造を暴く。

2016-08-24

私が、「ドイツに学べ」などという噴飯ものの言葉を聞いたのは、だいぶ前の事である。
たまたま観ていたテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に、姜尚中が出演していた時だった。

この男を始めて知ったのも、この時だったが。

この番組を観ていた、まともな頭脳を持った人間は誰でも、一体、この男は何を言っているんだ、或は、どんな魂胆があって、こんな阿呆な事を言っているのだと思ったはずである。

彼を代表者として、ドイツに学べなどという噴飯ものの事を言って来た人間たちは、全て、韓国や中国の政府、或は、その情報機関に操縦されていた、或は彼らの意向を代弁していた人間たちだったのだといっても過言ではないのである。

日本を、国際社会において「政治的な囚人」の立場に置き続けること。

日本の国力と国際的な信用を落とし続ける事。

事あるごとに、米国が自分たちが戦争末期に犯した原罪を覆い隠すために作った、日本は悪い国、日本人は悪かった論、を、利用して来たのである。

日本から超多額のお金をふんだくるためだった。

朝日が、ことごとく、彼等に協力したこともあって、韓国と中国は、人類史上最大の援助金を日本から分捕るのに成功した。

彼等に与えた莫大な援助金について、共産党の一党独裁国家である中国と、李承晩が偽造した歴史がために、反日プロパガンダを国是として、戦後70年、反日教育を続けている韓国は、国民に対して、この日本からの莫大な援助金が、彼等の国の経済発展につながった事を全く、知らせていない。

それどころか、日本をナチスと同様の犯罪国家に偽造し続け、米国を中心とした世界で、今なお激しい誹謗中傷を続けている。

姜尚中やこれに同調して来たNHK、朝日新聞、いわゆる文化人たちが、どれほどの悪党たちであったかを、私は世界に初めて知らしめた。

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