日本が矮小化された結果、世界は「悪の連鎖」に堕した— 文明のターンテーブルが止まった後 —

総量規制とメディアによる世論操作によって日本が矮小化され、文明のターンテーブルが停止した結果、国際社会は悪の連鎖と策謀の巣窟へと変質した。
中国・韓国を中心とする悪の構造と、日本が「政治的な囚人」に置かれ続ける理由を告発する。

2016-08-24

篠原尚之という人間は、1975年に大蔵省入省。
渡辺博史の後任として財務官を歴任。
つまり1990年3月に日本の失われた20年を作った総量規制を大蔵省が発動した時、ばりばりの実行部隊だったはずである。
京大に残り、京大を、その両肩に背負って立てと言われていた私が、下世話に言えば、横道も、横道、大横道に逸れ。
私が愛する母校では長年消息不通の人間だったほどの。
彼等とは真逆の、裸一貫からの人生を歩んだ私が、人生の職業として不動産売買仲介業を選択して、裸一貫から実業家の人生を歩んだことは、読者はご存知のとおり。
全くの少人数の単店舗としては日本一ではないか、と言われたほどの仕事をし続けていた私が、他の全ての不動産業者と同様に、いわば地獄の苦しみを味わう事と成ったのは、簡単に言えば、この男のせいだったのである。
この男と朝日新聞社の経済部の記者で、宮澤喜一の正しい処方箋を潰すための世論形成の音頭を取った男。
つまりは、日本を潰した男である山田厚史などは、お仲間だったはずだ。
彼等に拠って日本が矮小化され、文明のターンテーブルは止まった。
そして今の闇の中の魑魅魍魎の世界が現れたのである。
日本が矮小化された結果として、国際社会は悪の連鎖のようなもの、悪だくみの巣窟のようになった。
一方、日本は、この篠原尚之と朝日新聞、これの2号さんと言っても過言ではない日経新聞、これらの悪だくみで、今の様な惨憺たる国になったのである。
つまり、文明のターンテーブルが回っている国として、米国と並んで、世界をリードしているどころか。
悪の塊と言っても全く過言ではない国である中国と韓国。
そして何故か、彼らの悪に与するオランダや、米国のニューヨーク・タイムズ紙や、彼等のスパイたちに拠って。
戦後70年の今に至るも、日本は、国際社会に於いて「政治的な囚人」の立場に、置かれているのである。
財務長官ルーの発言も、極めて怪しいものである。
私は、世界が、こんなにも悪の連鎖の中に居るようではと思う。
米国が、大男総身に智慧が回らず、なのか。
日本に対して犯した原罪を誤魔化そうとする、卑しい気持ちが過ぎているからなのか。
善悪の基準すらも、金儲け優先で、かき消されているのだとしたら。
もはや、人間に、人類に未来はないとさえ思う。
21世紀の今に至るも共産党の一党独裁国家である中国だけではなく、米国の社会も崩壊するのではないか。
これほど悪に蹂躙されて、金儲けだけを考えているようでは。
世界は、消滅するしかないのではないか。
これほど、悪のみがはびこる世界では。
神は、人類を消滅させるのではないだろうか。
あまりにも、それぞれの悪が酷すぎる。

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