原発反対・再稼働反対を叫んで来た朝日・NHKを始めとしたオールドメディアや、立憲共産党等の野党政治屋達、所謂・文化人達に告ぐ!「ドイツに学べ」‼
今日の産経新聞及びオンライン記事から。
ドイツのメルツ首相「脱原発は重大な失敗」と批判
電気代が高止まり、産業界に根強い不満
ドイツのメルツ首相は14日、東部ハレでの会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ」と批判した。
同国のメディアが15日報じた。
ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。
原発は事故後、安全性への懸念が指摘されたが、一部の国では温室効果ガス排出削減の手段として期待感がある。
昨年5月にはベルギーが脱原発政策撤回を発表しており、メルツ氏の発言により原発を見直す動きが強まる可能性がある。
メルツ氏は「許容できる価格で再びエネルギーを生産したいが、不可能だ」と指摘。23年に発電を停止した最後の原子炉3基について「稼働させておくべきだった。そうすれば当時と同じ発電能力を確保できた」と嘆いた。
その上で「世界中で最もコストのかかるエネルギーの転換を進めている。ドイツほど困難でコストのかかる取り組みをしている国は他に知らない」と強調。
エネルギー生産能力が不足しているとして、発電設備の整備を急ぐ考えを示した。
(共同)
*小泉純一郎、細川護熙、他1名の元首相たち3人…様々な集会等に雁首揃えて登場し、幼稚園児レベルと同等の似非モラリズムで、原発反対を叫び続けていた彼らは、「ドイツに学んで」、自分たちの無知と浅慮を知り、恥を知るべきである。