「まことしやかな嘘」と「底知れぬ悪」— 世界が騙され続ける構造
個人的な犯罪被害の経験を起点に、検察すら欺かれた現実と、従軍慰安婦・強制連行・南京大虐殺といった国際的虚構が拡散された構造を照射する。嘘と悪に与する国家・企業の責任を厳しく問う2016年論考。
従軍慰安婦や強制連行、南京大虐殺など、世界が簡単に騙されている実例も、枚挙に暇がないのである。
2016-08-25
私は、本当に感謝してもしきれない、京大医学部出身の医師の人たちや、看護婦さんたちのお蔭で、見事に完治して頂き、2011年12月に退院した後に、上記のPCやインターネット大嫌いの弁護士を、弊社の専務と一緒に訪問したのだが。
インターネットが大嫌いの弁護士でも、「文明のターンテーブル」、と、「芥川賢治」、の検索に対する犯罪行為については、「これは酷い。この件は、弁護士云々の話ではない。今すぐに、警察に告訴しに行くべきである。告訴文は、今、私が書きますから」、と言った時の事を思い出した。
当時の犯罪行為以上に、今回の犯罪は悪辣だと私は思ったのである。
当時、1年半以上かかりはしたが、刑事の人たちは、本当によくやってくれて、検察まであげてくれたのである。だが、検察は、この犯罪者が偽造して提出していた書類に簡単に騙されて起訴保留とした。
検察が騙されるのだから、私たち一般人が、「まことしやかな嘘」、「底知れぬ悪」、のDNAを持った人間たちに、簡単に騙されることは、当然なのである。
従軍慰安婦や強制連行、南京大虐殺など、世界が簡単に騙されている実例も、枚挙に暇がないのである。
今回、国際司法裁判所だけは、騙されはしなかったが、
経済のために、「まことしやかな嘘」、と、「底知れぬ悪」、に与している国があることも事実なのだ。
かれらは、いわばお金に困って与しているのだが、GoogleやNTTの子会社が、悪に与しているのも、結局は、同じだと言っても過言ではない。
彼らの場合は、強欲や、無責任を、個人情報保護法などという、隠れ蓑の元に、助長、増長している。
つまり悪の手助けをしているのである。それで大企業でございますと思っているのである。