逆SEOという犯罪 — 「まともな人間」には考えつかない悪行

検索結果から意図的に特定サイトを消し去る「逆SEO」という手口を、実体験と専門家の証言から告発する。Googleが助長する構造的問題と、「底知れぬ悪」「まことしやかな嘘」を実行する人間の本質を暴く2016年論考。

まともな人間で、こんなことを考える者はいないのである。
2016-08-25
上記のSEは、「文明のターンテーブル」gooの検索が、検索結果から消されたやり口についても、明瞭に知っていたのである。

『攻撃相手=検索回数や順位を下げたい相手の、タイトルや文章を、検索ロボットが、低レベルと判断する下劣なブログに、わざと貼り付ける。一番手っ取り早いのは、アダルトビデオなどのブログに、滅茶苦茶に貼り付けるのです。そうすると相手の検索順位はどんどん下がって行く。しまいには、検索結果に出てこなくなる。』

今月に入って、二度も行われたように、10数ページ向こうの最終ページをクリックして出てくるページ…つまりは誰も見ないページに畳み込んでしまうのである。

誰もが、こんなことは、「底知れぬ悪」、「まことしやかな嘘」、の国のDNAを持った人間だけが行う悪行だと思うはずだ。

まともな人間で、こんなことを考える者はいないのである。

ところが、Googleという企業は、SEO対策などというくだらないものを奨励して、その反対である、この逆SEOという手法に拠る犯罪行為を増長させているのである。

実に見下げた企業ではないか。悪を増長させながら世界最大級のお金を稼いでいるのだから。

SEの言う通りだった。

「文明のターンテーブル」gooの検索が消された最後のページに在った、「文明のターンテーブル」のタイトルを貼り付けたブログは、北朝鮮の○○○ブログなどという、女性性器名が入ったブログなのだから、その悪党ぶりは筆舌に尽くし難い。

同時に、このような人間たちに、好き放題の事をさせ続け、放置している、Google等の企業も、実に見下げた企業なのである。

この稿続く。

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