財務省の受け売り(セカンド・ハンド)ではない、本物で自前の(ファーストハンド)
財務省の受け売りではないファーストハンドの経済知識を持つ言論人は誰か。本稿は、高橋洋一と田村秀男の存在を軸に、産経新聞掲載の田村秀男コラムが、私自身の一連の論考の正しさを証明している事実を示す。同時に、朝日・NHKをはじめとするオールドメディアが報じなかった真実を明らかにする。
財務省の受け売り(セカンド・ハンド)ではない、本物で自前の(ファーストハンド)経済知識を有している言論人は、極言すれば、高橋洋一氏と田村秀男氏、この二人しかいない、と、何度も言及してきた。
以下は、本日の産経新聞に掲載されている田村秀男の定期連載コラムからである。
このコラムは、先日の、私の短い論説が正鵠を射ていた事も証明している。
トランプ大統領のベネズエラ急襲は、史上最悪の独裁者である習近平の邪悪な野望が、第三次世界大戦の引き金を引きつつあった時、ありとあらゆる意味で、これ以上ない見事さで、習近平の邪悪な野望を木っ端みじんにし、第三次世界大戦を防いだ。
彼が最初に登場した時、反対する者や否定する者たちが大半だった時、彼は、「何故、日本は核武装しないんだ?」と言った。
その観点は…周囲を核兵器を持った危険な国家…狂人達の国家と言っても過言ではない、3国に囲まれていると言うのに。しかも、そのうちの1国は、日本海めがけて連日、ミサイルをぶっ放しているというのに…であった事は言うまでもないだろう。
私は、彼は、いい意味…言葉の正しい意味での戦後最大のトリックスターである、と書いた。
米国が完全に忘れ、日本が自虐趣味者に完全に牛耳られたら、世界そのものが、つまり人類が存在しない
私が「文明のターンテーブル」として登場した2010年、日本のGDPは約550兆円、米国のGDPは
国連、トランプ、SDGs、cop26、中国、モーリス、アル・ゴア、高市早苗、 | 文明のターンテーブル…戦後の世界で唯一無二のブログ
トランプは、戦後最大の、ありうべき正しい意味での、トリックスターである。2024年01月18日 | 文明のターンテーブル…戦後の世界で唯一無二のブログ
これらに代表される数々の私の論文が正鵠を射ていた事も、田村秀男の以下のコラムは証明している。
同時に、彼の論文は、中国様にかしづいているだけではなく、その代理人であると言っても過言ではない朝日・NHKを始めとしたオールドメディアが、中国というご主人様に忖度して全く報道していなかった真実を満載している。
日本国民のみならず世界中が必読である。