朝日新聞そのものとしての対日認識
ニューヨーク・タイムズ東京支局長マーティン・ファクラーの対日論説は、実質的に朝日新聞の論調そのものである。
日本理解を欠いた外国特派員と、国内メディアが形成してきた歪んだ対日認識の構造を告発する。
2016-08-25
この男の日本に対する認識と言うのは朝日新聞の論説そのものなのである。
先日、gooで、一体なんなのだと思う馬鹿げた記事を観た。
ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長のマーティン・ファクラーという、左翼崩れと言った方が正しいような男が、中国や韓国について言っているのならいざ知らず、あろうことか、世界最高の知性と自由を達成している国であり、私が発見した三つの理由によって、神の摂理として文明のターンテーブルが回っている国である日本に対して、以下のような本当に噴飯ものの論説を、堂々と発言していたことに、呆れただけではなく、もう許せないという怒りを覚えた。
この男の日本に対する認識と言うのは朝日新聞の論説そのものなのである。
ニューヨーク・タイムズ紙東京支局は朝日新聞本社の中に在る。
この男は朝日をただで読む特権を得ていることは無論だろう。
だが、神様は公平なのだ。だからこういう愚かな論説が生まれるのである。
なんという不勉強なジャーナリストである事だろうか。
マーティン・ファクラーよ、一度でいいから高山正之の著作を読んでから物を言った方が良い。
君は、自分の愚かさ、不明を恥じて、二度と物が言えないだろう。
朝日新聞にどっぷり浸かっている、この男は、去年までの私と同様に、高山正之の事は全く知らないだろう。
彼の著作は読んだこともないはずだ。
朝日新聞は、彼の事は意図的に全く知らせて来なかったのだから。
いつの日か、ニューヨーク・タイムズ紙に対して、この世で最も厳しい批判を書こうと私は思うが、ここでは、この論文だけとする。
彼は、日刊ゲンダイというタブロイド紙にも登場している。
こういう記事を掲載する所を見れば、この会社は、例えば全共闘崩れのような人間たちが主流の会社なのだろう。
同時に、このような阿呆な事を堂々と、いくらでも語れ、掲載できる事実こそが、このファクラーなどという男の論説が、どれほどデタラメなものであるかを、彼ら自身が証明しているのである。
彼らの、愚かで歪んだ、教条主義的で権威主義的な頭脳は、全く気付いていないだろうが。
以下が、このファクラーという男の、本当に呆れた論説である。
前文略。
いずれにしても、民主主義国家でこれほど異常な一党支配の国は私の知る限り見たことがない。
戦前と似ていると言う人がいますが、野党不在で政権と違う意見を許さないという雰囲気においては、似ているかもしれません。
健全な民主主義に不可欠なのは議論なのに、それを忘れているとしか思えません。
後略。