原発即時全面停止という狂気――国会を縛った「降板条件」の正体

原発の即時全面停止を政権維持の条件とした政治的取引の実態を検証する。菅直人政権末期の動き、福島瑞穂の要求、朝日・NHK大阪をはじめとする報道姿勢が、日本に10兆円超の国富喪失とエネルギー安全保障の崩壊をもたらした過程を告発する。

原発の即時全面停止などと、幼稚園児以下の政策を国会で決議することを、降板の条件にした。
2016-08-27
掉尾の記事は1月31日の産経新聞、4ページからである。
朝日新聞などを購読し、テレビ朝日などの報道番組を視聴しているだけの人たちは、永久に全く知らない事実だろうと言っても過言ではない。
だが幼稚園児の様な話だと笑っても居られないのである。
こういう、れっきとした事実が、中国にとっては都合が悪い事実だと判断する彼らは、決して報道して来なかった。
一方、日本を虐げるためなら、従軍慰安婦などのデタラメであっても、飛びつくのである。
朝日が担ぎ上げた、史上最低レベルにして、もはやtraitor内閣だったと言っても過言ではない民主党政権の最後の首相だった菅直人が、ほぼすべての国民が即刻の辞職を望んでいた時に。
関係者一同に、厳しいかん口令を強いて、自分の会社が自然エネルギー発電(メインは太陽光発電である)会社を買収した情報は漏れないようにしながら。
彼には何の関係もない福島にガイガーカウンターを持って乗り込んで、放射能漏れを図りに行った。
その経緯を週刊誌に特集させただけではなく、単行本にまでした。
そして原発を停止して、太陽光発電に切り替えろ等と言いだし、日本国民のほぼすべてが、即刻の降板を望んでいた菅直人に、とことん頑張ってほしい。
ずっと首相を続けてほしいなどと、言って籠絡したのである。
更にこれに飛びついたのが、戦後日本で最低のtraitorと言っても過言ではなく、閻魔大王の前に、信長や秀吉たちの、これ以上ない怒りに遭うのは間違いがない福島瑞穂が飛びついて。
原発の即時全面停止などと、幼稚園児以下の政策を国会で決議することを、降板の条件にした。
その結果として、その後のたった数年間で、日本は10兆円超の国富を失ったのである。
ハイエナと言っても過言ではない、国際資本は、幼稚園児的に愚かな日本に対して、赤子の手を捻るように。
日本の馬鹿な足元を見て、原油や天然ガス(LNG)に、ジャパン・プレミアムなどと称して、国際価格の2倍以上で売りつけ続け、日本を相手に莫大な利益を得続けたのである。
成立の経緯のお粗末さも最低、結果も最低だった政策である原発反対に導きたい報道だけは流す、NHK大阪と朝日を筆頭にした日本のメディアの酷さは筆舌に尽くし難いのである。
ドイツも原発停止を表明したじゃないか、って。
ナチスの蛮行を行ったあの国には、見せかけのモラリストが多いだけの事にも気がつかない事に加えて。
先般、ご紹介したアンナ・ネトレプコたちメトロポロリタンのスターが出演して行われたドイツでの野外コンサートでの、観客の様子を観れば、私の論説の正しさは明瞭なのだ。
中国や韓国のCIAの息がかかっていると言っても過言ではない、いわゆる文化人たちが、指示通りに発言しているだけのことなのだと言う事も全く分からないほどに。
朝日等を購読し、彼らのテレビ局の報道を観て生きている人間たちは、完璧に、中国や韓国のCIAに洗脳されているのだと言っても過言ではないのである。
題字以外の黒字強調は私。
高速鉄道工事 中国手つかず。
「シンガポール=吉村英輝」。
インドネシア・ジャワ島の高速鉄道整備工事が、監督官庁の許認可が下りず、足踏みを続けている。
中国が日本との受注合戦に競り勝ち、21日に着工式典が開かれたが、提出書類が中国語で担当官が理解できないなど準備不足が露呈。
事業契約もまだ調印できず、工事の“出発”にすらこぎ着けられない状況だ。

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