国民の幸福への最短路――経済の興隆と再生なくして何も始まらない

国民の幸福を実現するために最優先されるべきは経済の興隆と再生である。言葉だけが先行する再生可能エネルギー論や拙速な脱原発政策を批判し、現実的なエネルギー政策と経済再建の重要性を訴える。

国民の幸福を達成するためには、先ず、経済の興隆、再生である。
2016-08-27
以下は2012年8月31日に発表した論文である。
国の根幹であるエネルギー政策を、言葉だけが先行している再生エネルギーなぞといって。
原発反対デモと対話したからといって、未だ、海のものとも山のものとも付かない様な、開発途上に過ぎない技術で。
しかも、その全体にかかる費用も不透明なままに、2030年、脱原発等と云う政府が、世界の何処に在ろうか。
世界に名だたる、何度も云うが、実質的には、今だって、世界第二の超経済大国として。
どうして、国民に、ビシッと言えない。
…市場は、その事を証明しているじゃないか。
円高、日本国債購入という金の流れ、安全な場所への、質への、逃避だとして。
国民の幸福を達成するためには、先ず、経済の興隆、再生である。
原発については、ありとあらゆる世界最高の知性と技術陣を持って。
…これまでの反省を為す事は、もはや言うまでもない事。
最良の状態、最大の安全、二度とフクシマは、起こさない。
当時の首相が首相に成る事は、逆立ちしてもないのだから。
確率的にも考えて下さい。と
最後は、落語のオチのように成ったが。

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