神は二度と許さない――外国特派員とドイツ社会に向けた文明的断罪

2016年9月5日。東京に駐在する外国特派員、とりわけ南ドイツ新聞記者と、それに影響されるドイツ社会の愚かさと悪辣さを批判する論考。朝日新聞の報道を利用して日本をナチスと同列に置こうとする姿勢を断罪し、日本文明の本質と歴史的寛容性を提示する。

神は、二度と、そのような悪辣と愚かさは許さない事を肝に銘じて知らなければならない。
2016-09-05
それにしても、世界で一番安全で平和で米国と並ぶ世界最高の知性の高さを持った清潔な国の首都である東京に、外国特派員として居住していて、新聞記者として為すべき勉強などは全くせず、頓珍漢で言語道断で、自分の国を矮小化することに血道を上げ続けて来た朝日新聞を読んで分かったふりをし続けて来た南ドイツ新聞などの記者たちの愚かさと悪辣さは極まっているのである。
彼らの存在を知った私が、それまで何も思っていないだけではなく、長い事BMW7を運転していた人間でもあった私は、今、ドイツ人たちを、軽蔑しているほどに。

それはそうだろう。
お互いに、実際のところは全く分かっていないのに、馬鹿な新聞記者の思想などを真に受けて、あろうことか、世論調査で、国民の約半数が反日感情を持っているなどという国民に対しては、敬意どころか、軽蔑しか持てはしないのは当然である事を、ドイツ人は知らなければならない。

原発反対などと言いながら隣国の原発大国であるフランスから大量の電力を買っている二枚舌、人権尊重、難民大歓迎などと言いながら、世界最大の人権侵害国家である中国の13億人に車を売りたいがために、首相が日本に来たのは実質的には、たった一回なのに比して、中国には8回も、経済界の大デレゲーションを組んで行くという二枚舌の国である事を知って、言葉と思考を慎むべきなのである。

同時に、かつて日本の池田首相があなたたちの国を訪問した時には、トランジスタ外交など私たちを嘲笑したわけだが、私たち日本人の誰一人として、あなたたちの事を、車外交などと嘲笑している人間はいないことを、身に染みて知らなければならない。

私は、あなたたちに怒りを感じているから、こうして、あなたたちを罵倒しているが、日本国民の99%は、相手の実態を全く知らない国に対して、反感を持つような国民であった事は、歴史上まったくない国民なのである。

その代表例が織田信長なのだ。
あなたたち白人宣教師から奴隷として献上された黒人を奴隷としてなど全く扱わず、立派な技量を持った一人前の家臣、武士として扱ったのである。

南ドイツ新聞の記者が悪辣で、これに同調しているドイツ国民の半数が愚かで悪辣な人間達であると私が断じるのは、彼は、自分の国を虐げる事が、その思想であるような、これ以上ない程に愚かな新聞社である朝日新聞の記事を利用して、自分たちが冒したナチスの犯罪と同列の国に日本を置こうとしている魂胆がありありだからなのである。
そんな者に簡単に操縦される国民を愚かで最低であると言うのは当然だろう。

これ以上ない悪党、これ以上ない最低である。

その劣悪な知性で日本を侮蔑して来たドイツ人たちを、朝日新聞社の阿呆達は、喜々として遇して来たのだろうが、「文明のターンテーブル」は、神は、二度と、そのような悪辣と愚かさは許さない事を肝に銘じて知らなければならない。

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