後述の論文は日本の命運を決する――歪められた報道と文明の転換点
2016年9月6日発信。日本のテレビ報道と新聞報道が果たしてきた致命的な役割を検証し、朝日新聞を中心とする捏造報道が日中・日韓関係、さらには世界秩序を歪めてきた事実を指摘する論考。習近平の表情分析を通じ、一党独裁の本質を描き、近日発表予定の「日本にとって極めて重要な論文」への導入となる文明論。
後述の論文は日本にとって極めて重要な論文になることを私は確信している。
2016-09-06
極言すれば、今の日本のテレビ局の報道番組がジャーナリストの役目を本当に果たしているのは、例えば、習近平が安倍首相と会談する時の表情や雰囲気を映像として伝えている部分であると言っても過言ではない。
私たちは現地には行けない現地の事は知らない、だから私たちは、相手の国などの実態や出来事などについては分からない。
彼らは行って滞在している、或いは特派員を常駐させている。
だから知っていなければならない事を殆ど伝えないのが多くのジャーナリスト達の実態であると言っても過言ではない。
それだけならまだしも、自分たちの歪んだ思想だけを伝えたり、歪んだ思想を実現するために、捏造報道まで行うのが、例えば、朝日新聞が行い続けて来た事である。
この事が特に今の日中、日韓関係を作って来た事は歴然たる事実である。
その事実も、約30年前彼らが経済において日本をミスリードし日本の失われた20年を作った事に勝るとも劣らず、文明のターンテーブルの進展を止め、極めて不安定で危険な今の世界を作った大きな原因である事は、歴然たる事実である。
テレビが伝える顔相が、現実に他者と相対している事態に比して、遥かに、私が「文明のターンテーブル」の著者として、間違う事なく正しい判断を下し続けて来たのは、テレビを見ている時には、当然ながら、こちらは喋らないからである。
社交的な人間でもある私が、自分が話すことに気を取られないからだ。
神様が私に与えた能力通りに、私はテレビカメラが映し出し伝えている人間の顔相を見ているからである。
昨夜、安倍首相と会談している習近平の顔相が伝えている事は、芥川龍之介の「羅生門」に倣って言えば、日本と世界には「黒滔々たる闇」が広がっている、と暗然とするしかない。
共産党の一党独裁政治とは何なのかを習近平の表情と態度は明瞭に伝えているのである。
G20の記念写真において、日本の首相を立たせている位置の無礼さも含めて。
当時、米国の記者がねつ造したものを、反日プロパガンダのために使用した南京大虐殺を始めとした、「まことしやかな嘘」で作られた事々。
それらの殆ど全てがねつ造である事を日本の本物のジャーナリストや学者たちが完璧に証明していた事を、私は一昨年8月以来、立て続けに知った。
これらを本多勝一などという記者を大物記者などと喧伝し、中国共産党の差し出した資料通りに、つまり言う通りに代弁させた朝日新聞社の罪の大きさは、日本を国際社会に於いて今に至るまで政治的な囚人の立場に置かせ続けた罪であり、日本と日本国民に対する罪であり、世界の平和と安全に対する罪の深さは、筆舌に尽くしがたいのである。
彼らは筆を折る以外に、どんな謝罪もあり得ないほどの罪なのである。
その事を全く知らない、気づかない驚くべき頭脳で、彼らは、日本国民のみならず日本国と日本を背負って歴代最高と言っても過言ではない仕事を行い続けている首相を見下し、悉くに反対する論説を書き続けている。
夕刊の素粒子などは、覚せい剤で逮捕された野球選手にシンパシーを示した次の行で、中国や韓国の悪の為政者たちと同様の口調で、日本国政府を攻撃している有様なのだ。
日本に大損害を与え続けて来た会社である朝日新聞と、一人の経済人について、私にしか書けない、私がファースト・ハンドとして得た真実の論文を、私は近日中に世界に知らしめる。
その論文は、規制改革だとか規制開放だとかなどの、実態は小手先のものでしかなく、時には小悪人たちに利用されるだけの改悪などではない。
本質的な、正に、パラダイムの転換をもたらす論文である。
文明のターンテーブルは、実は21世紀の世界にとって最も重要な論文の一つなのだが、後述の論文は日本にとって極めて重要な論文になることを私は確信している。