中国国営メディアが暴露した現実――立憲・公明新党報道が示す中国の日本政治への介入構図

中国国営メディアが立憲民主党と公明党の新党結成合意を即座に報じた事実は、日本の政党再編が中国の対日戦略と無関係ではない可能性を示している。時事通信報道を通じ、筆者が2026年1月16日に発信した論説が正鵠を射ていたことが裏付けられた。総選挙直前に起きた異常な政党再編、中国共産党の対日政治関与の疑念、そして沈黙する日本のオールドメディアの構造的問題を問う。

以下の時事通信の報道は、私が1/16に発信した論説もまた正鵠を射ていた事を証明している。
【北京時事】
中国の国営メディアは15日、立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことを相次いで速報した。習近平政権は高市早苗首相の台湾有事に関する発言に強く反発しており、野党の結集で高市政権の対抗軸ができることを期待しているもようだ。
国営中央テレビ(電子版)は「両党が支持を拡大し、衆院選で高市氏の陣営に対抗する」との見方が日本で出ていると報じた。一方、中国外務省の毛寧報道局長は同日の記者会見で「日本の内政でありコメントしない」と述べた。
時事通信 2026年01月15日18時38分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011501081&g=int

黄砂と沈黙するオールドメディア――総選挙直前(昨日)に起きた異常な政党再編 | 文明のターンテーブル…戦後の世界で唯一無二のブログ

今回の総選挙で、立憲公明党に対しては、日本国民からの最も大きな叱責が与えられ、彼らは否定され終焉…日本国の政党としては追放同然の結果となる事は歴然たる事実。
この両党が新党結成と言う、呆れた出来事。
私は黒幕は中国共産党だろうと確信的に推測した。
公明党の斎藤以下の政治屋達、立憲の野田以下の政治屋達に対して、中国様が、指令を出した結果だろうと。
何故なら、彼らは、その指令には絶対に逆らえない…彼らは政治屋であって政治家ではないから。
指示通りに動かないなら、ハニー・トラップ、マネートラップの件を公にするぞ…
この一言で、彼ら政治屋達は、国民に呆れ果てられる態様、下種の極みの態様であろうが、指示通りに動くのである。

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