原発反対運動の正体を照らす事実――北朝鮮核実験と沈黙の不整合
2016年9月、北朝鮮の核実験をめぐる報道を前に、日本で原発反対運動を展開してきた人々が示した沈黙は、その運動の実像を鮮明に示している。放射能リスクに真正面から向き合うなら、取るべき行動は一つのはずだ。にもかかわらず行動しない現実は、運動の論理的整合性と動機に根本的な疑問を投げかける。
2016-09-10
友人に、世情全般の裏事情に精通している有能な人間がいる。
例えば、先年、私は、誰もが知っている超有名人が、実は在日韓国人であると聞いて愕然とした事があった。
何故なら、私は彼のその一言で、この超有名人をスポイルしたのはマスメディアであると、一瞬で気づいたからである。
なぜ彼が欠陥人間だったのかが、一瞬で分かったのだ。
彼が知っていたということは、マスメディアの関係者は皆知っていたはずである。
在日韓国人である事を隠さなければならない理由などどこにもない。
大阪は、日本でも在日韓国人の多い地域である。
親しく付き合った人たちも少なくない。
隠す必要のない事を隠して生きる事は、精神のためになるわけがない。
先般、その彼と会食していた時の事である。
私を大変な目に遭わせ続けている犯罪者の、異様な執拗さについて、以前、彼は理解不能だと言っていた。
だが彼は、こう言った。
「私は最近、その男は北朝鮮のエージェントではないかと疑っている。
そう考えれば理解できる態様だ」
私は突然の指摘に驚いたが、可能性を否定する事はできないと返答した。
昨日、やぶからぼうに、北朝鮮が原爆実験をしたとのニュースが飛び込んできた。
見ていて気になったことがあった。
実験震源地が地下0メートルと報じられていたからである。
おいおい、放射能は大丈夫なのかと思っていた途端、
観測飛行機を飛ばして放射能測定を行い、報告するとニュースが伝えた。
朝日新聞とともに原発反対の運動を行っている人間たちは、
全員、今すぐに北朝鮮に向かって大反対運動を行わなければならない。
それができないのなら、
少なくとも、日本中の北朝鮮関連団体や総領事館の前で、
朝日新聞の論説委員たちを筆頭に、最大の抗議の声を上げなければならない。
だが、彼らがそのような行動をしないことは、ご存知の通りである。
原発反対の運動を行っている人間たちとは、一体何者なのかを、
明瞭に伝える事実であることを、日本と世界は知らなければならない。