日本経済新聞は何を報じたのか――高市首相記者会見と日経紙面の決定的劣化
高市首相の記者会見を受けた日本経済新聞の紙面は、事実認識・論説姿勢ともに看過できない水準に達している。購読者の視点から、日経新聞が示した深刻な問題点を記録する。
以下は粗原稿であるが発信する。
私は今、日本経済新聞と産経新聞を購読している。
以前から、日経新聞は政治について語るな、経済にだけ特化してくれ、と何度も書いてきた。
今朝の日経新聞は、見れたものではない。
もう購読をやめてしまおうかと思ったほどである。
一面の見出しに…フロントページの見出しである。
昨日の記者会見で、高市早苗氏は財源について言及したことを、日経新聞の記者は誰一人として聞いていないのか、あるいは内容すら理解できないのか。
フロントページに大きな文字で、財源詳細示さず。
あきれ返る新聞である。
第二面、社説、大義見えない高市首相の衆院解散。
反高市勢力…中国の代理人勢力と言っても過言ではない連中と同様の、噴飯物の愚劣を社説で大きく書いている。
このド阿呆ぶり。
ル・クレジオに倣って書くならば、一面が罵倒で埋め尽くされてしまうような愚劣、卑劣、売国奴達、国賊達と言っても過言ではない公明党と立憲民主党という政治屋達の集団が、突然つくりあげた、噴飯物の政党と称するものを、2ページ冒頭に、
…上記の愚劣にして幼稚…中国の代理人である事を満天下にさらけ出している事すら気づかない程に、低能な社説の左隣にである…
大見出しで、中道、安保・エネで現実路線などと持ち上げている。
この会社の、単なる受験優等生未満の、二流・三流の記者たちの頭脳。
今朝の日経新聞、1,2ページの紙面が満天下に知らしめた事は、日本経済新聞というのは、完全に中国にかしずいている新聞であるということだ。
昨日、早々と質問にたった日経の女性記者の低能ぶりにも呆れた。
中国のハニー・トラップ、マネートラップの対象に、男女の別が無い事は言うまでもない。
高市首相は、衆院選挙に大勝、圧勝した後、一刻も早く…間髪を入れず、日本以外の先進国の全てが設置している…国家インテリジェンス局を作り、大手メディアに所属している記者たち、特に政治部の記者たちなどの中国への渡航歴、中国政府からの招待歴、中国でどのような接待を受けたか等を徹底的に調査しなければならない。
それは、日本のために喫緊の課題であり、日本を愛し、日本を守る人間の務めである。
この稿続く。